あれほど、大騒ぎしたソフトの相性問題。
すなわち、PowerPoint for Mac 2011とGoogle IMEの併用ですが、意外なことに、「復活」いたしました。

専用のアンインストール・ソフトであるAppclearを使って、両ソフトを一旦完全にアンインストールし、その後、PowerPointを再インストール。さらにGoogle IMEも再インストール。

おそるおそる、PowerPointを立ち上げてみると、不思議なことに、全く問題ありません。
世の中、不思議なことがあるものです。パソコンの場合、このような、相性による不具合というのは常にあるものです。ちょっとした条件の変更で、不具合が解消する場合も多いのですが、今回は、そのケースだったようです。

結果としては、ATOKへの出費9,700円は痛かったのですが、せっかく購入したソフト。Google IMEと併用し、比較してみたいと思います。

㈱経営教育総合研究所 竹永 亮(ご意見・ご感想・ご用命はtakenaga@keieikyouiku.co.jpへ)