仕事でお会いする女性で、iPhoneやiPadを使う方が増えてきました。なかには、早々とMacBookAirを購入されている方もいらっしゃいます。すごい普及速度ですね。びっくりします。

「お仕事で使っていらっしゃるんですか」
「はい」
「Officeソフトはどうされているのですか」
「本当は、会社のパソコンと互換性のあるMicrosoft Office for Macがほしいんですが、今は安価なiWorkを使っているんです。とりあえず、メールの添付資料が読めればいいので、まあ、使えていますよ」
「もともと、ノートパソコンを持っていらっしゃいましたっけ」
「いいえ。全然。でも、今回のAirは薄くて軽いし、かわいいので、つい、買っちゃったんです」

なるほど。軽薄でもかわいければモテるのか…などと、MacBook Airにちょっと嫉妬しつつも、

「そのとおり」

だと思います。
もともと、MacのOSのよいところは、直感的に使える点でした。私のようにMicrosoftのソフトを使わず、アップル純正品で基本ソフトを固めてしまえば、操作に一貫性があり、ソフト間の互換性も実に高く、ストレスなく使うことができます。
ソフトごとに開発企業が異なるWindows機を使用する場合には、こういったメリットは受けられません。

㈱経営教育総合研究所 竹永 亮(takenaga@keieikyouiku.co.jp ご意見・ご感想はこちらへ)

<次回に続く>