今後、WindowsからMacへの乗り換えまたは併用をお考えになっている方には、できれば、Macの基本書を1〜2冊お読みすることをオススメいたします。しかし、お会いした女性マネジャーの方は、何も読まず、インターネットの情報(アップルのホームページ等)で済ませたとおっしゃっていました。それでも十分使えるようになるのでしょう。

MacBookAirを使っている女性は(男性もですが)まだまだ少数ですが、iPhoneを使用する女性はかなり増えています。その中には、

「iPhoneがこれだけわかりやすいインターフェイスだったのだから、Macもいいかも」

と思っているがとても多いようですね。
そういった潜在需要があるところに、

「軽薄ながら、かわいい」

“イケメン”が登場したわけです。よく考えれば、売れて当たり前…ですね。

WindowsユーザーがMacに慣れるまでに必要な時間ですが、毎日接していれば、およそ2週間と見てよいのではないかと思います(若い方ならもっと短期間でマスターされるかもしれません)。これは、ガラパゴス携帯(日本独自の携帯電話)からiPhoneに慣れるまでの期間とほぼ同じです。一からパソコンに触れるわけではないので、案外短時間で普通に使うことができるようになります。

MacBookAirには、FaceTimeという一種のテレビ電話機能がついており、iPhoneやカメラの付いたMacを持った相手とやりとりができるようになっています。これは意外と便利な機能で、手鏡のかわりに使用することができます。ビデオの収録前などに、髪型やネクタイのチェックをすることができるので、私も重宝しています。化粧が必須の女性にとっても、便利な機能かもしれません。ちゃんと、左右逆(鏡と同じ)に写ってくれます。

㈱経営教育総合研究所 竹永 亮(takenaga@keieikyouiku.co.jp ご意見・ご感想はこちらへ)

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