ATOK for Mac 導入
今週は後半、大阪で終日講演・研修です。不安定なままパソコンを持っていくのも嫌なので、思い切って、ATOKを購入。早速、導入しました。
おそるおそるPowerPointを立ち上げ、何文字か打ってみたのですが…
お陰さまで、なんともありません。
いろいろ試してみましたが、軽快に変換してくれます。どうやら、これで一安心。
思えば、今週は長い一週間でした。
日曜日に、愛用のThinkpadが突然調子が悪くなり、Wordの不正終了が連発。どうにもならず、作成した原稿を一旦すべてtextファイルに変更し、再度貼りつけながら体裁(スタイルの割り当てと図表の作り直し)を整えるハメに。
「10年以上連れ添ったThinkpadを捨てて、MacBookに走ったので、嫉妬されたのかなあ」
などとうそぶいてはみたものの、内心は締め切りとの戦いで冷や汗が止まらない状態でした。共同執筆者の皆さんにもたいへんご迷惑をおかけいたしました。
最終的には、火曜日に何度もThinkPadにWordを再インストールし、ようやく安定。なんとか間に合いそうです。本当にありがとうございました。
ところが、ほっとしたのもつかの間。金曜日の午後、今度は購入したばかりのMacBook AirのPowerPointに、先日書いたような不具合が発生したのです。
本当に、泣きっ面に蜂というか、あちらを立てればこちらがたたずというか、モグラたたきというか・・・まったくもって、精神的にも肉体的にも、パソコンに振り回された一週間でした。
ATOK導入のおかげで危機は去り、ようやく台風一過という感じです。
ATOKは安定した評判のソフトです。私も一時期お世話になっていたことがあります。しかし、私の印象では、ATOKよりもGoogle IMEのほうが、どうも優れている気がします。まだ、導入直後ですし、学習機能に秀でたATOKのことですから、しばらく使えば評価は変わるのでしょうが、それにしても、無償ソフトGoogle IMEのすばらしさを改めて実感いたします。新しい単語・用語・外来語がすいすい変換される小気味良さ…これも集合知(この言葉を知らない方はネットで検索してみてください)のなせる業か、と、感心せずにはいられません。
およそモノを書く仕事をしている人間にとって、日本語入力ソフトを選ぶということは、昔で言えば、お気に入りの万年筆を選ぶようなものです。与えられたMSーIME(Windows機)やことえり(Mac)をそのまま使うという意思決定もよいのでしょうが、もう少しいろいろな選択肢を試したほうが、よい意思決定ができそうです。Windows機については、考えもせずに、MS-IME長い間を使い続けてきた私としては、今回のGoogle IME不具合事件をきっかけに、ちょっと反省しています。

明日から大阪で終日講演・研修です。不安定なままパソコンを持っていくのも嫌なので、思い切って、ATOKを購入。早速、導入しました。

おそるおそるPowerPointを立ち上げ、何文字か打ってみたのですが…

お陰さまで、なんともありません。

いろいろ試してみましたが、軽快に変換してくれます。どうやら、これで一安心。

思えば、先週は長い一週間でした。

日曜日に、愛用のThinkpadが突然調子が悪くなり、Wordの不正終了が連発。どうにもならず、作成した原稿を一旦すべてtextファイルに変更し、再度貼りつけながら体裁(スタイルの割り当てと図表の作り直し)を整えるハメに。複数のパソコンで試してみても不正終了は変わりませんでした。

「10年以上連れ添ったThinkpadを捨てて、MacBookに走ったので、嫉妬されたのかなあ」

などとうそぶいてはみたものの、内心は締め切りとの戦いで冷や汗が止まらない状態でした。共同執筆者の皆さんにもたいへんご迷惑をおかけいたしました。

最終的には、火曜日に何度もThinkPadにWordを再インストールし、ようやく安定。なんとか間に合いそうです。本当にありがとうございました。

ところが、ほっとしたのもつかの間。金曜日の午後、今度は購入したばかりのMacBook AirにインストールしたPowerPointに、先日書いたような不具合が発生したのです。

本当に、泣きっ面に蜂というか、あちらを立てればこちらがたたずというか、モグラたたきというか・・・まったくもって、精神的にも肉体的にも、パソコンに振り回された一週間でした。

ATOK導入のおかげで危機は去り、ようやく台風一過という感じです。

ATOKは安定した評判のソフトです。私も一時期お世話になっていたことがあります。しかし、私の印象では、ATOKよりも不具合のあったGoogle IMEのほうが、どうも優れている気がします。まだ、導入直後ですし、学習機能に秀でたATOKのことですから、しばらく使えば評価は変わるのでしょうが、それにしても、無償ソフトGoogle IMEのすばらしさを改めて実感いたします。新しい単語・用語・外来語がすいすい変換される小気味良さ…これも集合知(この言葉を知らない方はネットで検索してみてください)のなせる業か、と、感心せずにはいられません。

およそモノを書く仕事をしている人間にとって、日本語入力ソフトを選ぶということは、昔で言えば、お気に入りの万年筆を選ぶようなものです。与えられたMSーIME(Windows機)やことえり(Mac)をそのまま使うという意思決定もよいのでしょうが、もう少しいろいろな選択肢を試したほうが、よい意思決定ができそうです。Windows機については、考えもせずに、MS-IME長い間を使い続けてきた私としては、今回のGoogle IME不具合事件をきっかけに、ちょっと反省しています。

㈱経営教育総合研究所 竹永 亮(takenaga@keieikyouiku.co.jp ご意見・ご感想はこちらへ)