皆さん、こんにちは。はじめまして。
「140字『超』の経営学」へようこそ!

私、㈱経営教育総合研究所竹永亮(弊社取締役主任研究員)と申します。
このたびは、当ブログにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。
どんなブログが一言で説明するのは難しいのですが、日々、仕事をしながら思ったことをじゃんじゃん書いていく…とにかく、そんな、なんでもありのブログです。
連動するTwitter『140字の経営学』に合わせ、ブログ名を『竹永亮のコンサルティングは山あり谷あり』 から変更いたしました。140字


はじめに私自身のご紹介をさせていただきます。

信条と興味・関心

信条は「究極のサービス業」の実現。
青臭いのですが、この追求に人生(ちょっと早いけど、いうなれば「残りの人生」)をかけていこうと真面目に考えています。

一番興味・関心があるのは、ビジネスにおける「法則・原理・原則」の発見。
自然科学や数学の世界同様、それは、できるだけ、Simpleなもので、かつ、汎用性の高いものに価値を感じます。
発見した「法則・原理・原則」は、ビジネス・フレームワークに落し込み、実際の企業で使っていただけるように「料理」するのも大好きです。

いろいろな企業の社内大学・社内大学院(社内MBA)の設立支援コンサルティングも手がけています。

 

 

トピックス

ここでは、最近のトピックスをご紹介します。

ミニ講義の無料動画配信をスタート!

http://www.facebook.com/Takenaga.Makoto





 

「いつでも、そして、どこででも経営学を!」をモットーにスタートした「日本一短い経営学」。5分くらいの短い講義ですが、経営学の基本についてちょこちょこお話ししていきたいと思います。ご迷惑でなければ、「いいね!」を押していただければと存じます。
詳細はこちらです⇒

DREAのFacebookページが完成!

最近、ようやく重い腰をあげ笑、Facebookページ『事業戦略策定統合モデルDREA研究会』を立ち上げました。どうなるかわかりませんが、いろいろ試してみます。ご迷惑でなければ、「いいね!」を押していただければと存じます。
詳細はこちら⇒DREA

火曜の夜は「ビジネス雑談サロン」に行こう!

毎週火曜日の夜には、自社会議室にて「ビジネス雑談サロン」または「SNS雑談サロン」を開催することにいたしました。 集まってきてくださった方々とビジネスについての雑談を楽しもうと思います。 弊社はJR水道橋から徒歩1分。会議室には50人まで入れますが、雑談を楽しむという趣旨から、現在は私の方でご案内をお送りした方のみを対象としています(Facebook上の友人の一部です)。 参加費用は無料です(懇親会に行かれる方は飲み代がかかりますが、こちらは参加自由です。私も参加しないことが多々ございます)。 http://keieikyouiku.co.jp/takenaga/?p=1519

 

「140字の経済学」 in Twitter

Twitterにて、「140字の経済学」を連載中です。140字
中小企業診断士の第2次試験は、字数制限論述形式の出題が行われています。
そこで、講義の際には、「皆さん、100字!と要求されたら、最低でも99字書いてください」といつもお話ししています。

その私が、Twitterで132字あるいは134字でつぶやくわけには参りません。
「経営戦略、マーケティング、行動科学、ビジネス法務、ビジネス技法、コンサルティング、中小企業診断士受験」を7大テーマとして設定し、日々、つぶやいております。

いつか『140字の経営学』というタイトルで書籍にまとめるのが、「夢」です。

Twitterの内容は、弊社のFacebookページに反映されていますので、こちらでもお読みいただけます。
詳細はこちら⇒MEI

 

開発したビジネス・フレームワーク他

今日は、そんな私のかわいい子供たち(「開発したビジネス・フレームワーク」たち)をご紹介いたします。

CTM

まずは第1子。

「CTM(Client Type Matrix)」です。
営業における顧客の購買行動を4つにタイプ分けしたモデルです。
縦軸に顧客の「人間に対する興味」を、横軸に顧客の「製品に対する興味」をとり、「X型購買行動」「Y型購買行動」「Z型購買行動」「W型購買行動」に分類する手法です。

同じ「竹永さん」という顧客でも、クルマを購入する際には「X型購買行動」をとり、歯ブラシを購入するときには「W型購買行動」をとる…この差に営業担当者が気づいていないと、営業は失敗します。
同じ人間にいつでも同じ営業スタイルでアプローチしていたのでは、他社には勝てませんよ…という理論です。

詳細お聞きになりたい方は是非、お問い合わせください。(DVDブックス『CTMで変わるマーケティング・スタイル』創己塾出版

 

DREA

第2子は、DREA(環境分析に基づく事業領域再定義法)です。
現在、最も私と仲の良いわが子。
年から年中、DREAに関する話をいろいろな企業でさせていただいています。

DREAは、個人企業からメガバンクまで幅広く使っていただいている究極の演繹的事業計画策定のフレームワークです。

SWOTやVRIO、成長ベクトルやドメイン、PMSやPPMにうんざりしている方にこそ、知っていただきたい、「眼から鱗」のシステムです。

中でも、DREAにおける中核的分析手法…「ゲシュタルト分析」は、その名の通り、心理学におけるゲシュタルト療法から命名した画期的な分析システムです。
どんなに小さな企業でも現場の営業所や支店でも導入可能。今までにはない思考法です。

このモデルは、2007年より、中小企業診断士の法定研修(理論政策研修)にて、毎年多くの方にDREAを学んでいただいています。
また、2010年より、前半の「DREAⅠ」、後半の「DREAⅡ」に内容を分解しています。現在、営業特化型の「DREA3.0」を開発中。公開は、もう少々お待ち下さい。

 

動機づけ地形図モデル

第3子は「動機づけ地形図モデル」

人の動機づけはどのように因数分解され、どのような因果関係で結ばれているのか…モチベーションの見える化に挑戦し、生まれてきたのが「動機づけ地形図(モチベーション・コンター・マップ)」
友人の言葉を借りれば、「要するに動機づけ地形図とはシャンパンタワーのようなもの」です。

動機づけを7つの要素に因数分解、これを「動機づけの7つの湖」といいます。1つ1つの湖の水位を高めることが、モチベーションを高めることにつながることを、是非、実感してください。

7つの湖とは、「関係性」「有能感」「自己決定感」「承認」「適職感」「価値」「人的目標」のことです。各々の因果関係、各々の湖の水位の高め方はトップ・シークレット笑 ご迷惑でなければ、お時間のあるときにお問い合わせください。

このモデルは、2008年より、中小企業診断士理論政策更新研修のテーマとして採用していただいています。

詳細は、
『コミュニケーション・マーケティング』平成21年 編著 同文舘出版

をご覧ください。

 

マネジリアル・クライミング理論

第4子は「マネジリアル・クライミング理論」

世の中にあるリーダーシップ理論の中で、唯一、私が感銘を受け、また、自信のマネジメントの際に常に意識している理論が、ハーシーとブランチャードによる状況適合モデル(SL理論)。
SLは、ほんとうに素晴らしい理論であり、これを順守するだけで「学習する組織(Learning Organization)が成立します。

ところが、「指示」「説得」「参加」「委任」という日本語訳は固すぎます。これでは、わが国の企業・組織には馴染みません。

「皆さん、部下の成熟度の低い場合には、指示型リーダーシップを採用してください」

といっても誰もピンとはきません。

そこで、彼らの理論を日本人向けに意訳し、日本のマネジャーたちが実際に使いやすい手法を体形的に付加したものが、私の提唱する「マネジリアル・クライミング理論」です。

リーダーシップを登山になぞらえ、「指示型リーダーシップ」ではなく「手ほどきのリーダーシップ」、「説得型リーダーシップ」ではなく「励ましのリーダーシップ」、「参加型リーダーシップ」ではなく「巻き込みのリーダーシップ」、「委任型リーダーシップ」ではなく「見守りのリーダーシップ」と名称を変更(意訳です)!

導入研修やコンサルティング初日には、当該4つのリーダーシップ・スタイルの使い分けについて解説します。
開発秘話を1つご紹介するなら、この4つの「大和言葉」を思いつくのに1ヶ月くらいかかりました。商標登録したいくらいです(笑)。

こちらは、2009年より、中小企業診断士理論政策更新研修のテーマとして採用していただいております。

汎用的STP設定モデル

現在、まだ、私の「お腹の中(正しくは「頭の中」ですが)にいる」末子をご紹介申し上げましょう。

「汎用的STP設定モデル」です(仮名)。

第1子の「CTM」以来、久しぶりのマーケティング分野のフレームワーク
マーケティングの前工程であるSTP(セグメンテーション、ターゲッティング、ポジショニング)を一定の手続きをもってしっかりと行い、後工程であるマーケティング・ミックス、すなわち、4Pの立案を「楽」にし、4P偏重主義の既存のマーケティング・フレームワークを一掃しよう!と考えています。乞うご期待!!(Coming Soon)。

ちなみに、私は隔月ペースで、「日経ビジネススクール」「ケースで学ぶマーケティングの基本」を担当しています。マーケティングの基本を学びたい方は是非、お越しください。ゲームあり、ディスカッションあり、クイズあり…で、楽しく研修を進めていきます。あっと言う間の1日です。

答案作成時間短縮術

一方、私は、TBC受験研究会にて、中小企業診断士のスクール講師も務めています。スクール講師としては、自称「炎の専任講師」。昔のブログのハンドルネームなのですが、最近、年甲斐もなく復活しました。長嶋監督が永久欠番の「3」をつけて戻ってきたようなものです笑

受験生を対象に、他の講師陣といっしょに、TBC時短メソッド(答案作成時間短縮術)をブログにてずっと公開中。

「精神論ではなく科学的な時間短縮術を」

をモットーに、随時アップしています。

こちらは、どなたでもご覧になれます。

http://tbcg.co.jp/hissyo/

 

著書

 

『プロダクト・マーケティング』平成21年 編著 同文舘出版

『ダイレクト・マーケティング』平成21年 編著 同文舘出版

『コミュニケーション・マーケティング』平成21年 編著 同文舘出版

『新・会社法入門~ここから読む・こう覚える~』平成18年 著 同友館

『新・知的財産法入門~ここから読む・こう覚える~』平成19年 著 同友館

『新・民法(財産法)入門~ここから読む・こう覚える~』平成20年 著 同友館

 

『マネジメント能力測定試験マークシート方式』平成14年9月 共著 すばる舎
『ストレート合格法クイックマスター(中小企業診断士試験クイックマスターシリーズ) 中小企業診断士試験対策』 平成12年12月 編著 同友館

『中小企業診断士1次試験重要事項総整理』 編著 平成17年1月 法学書院

『自己チェック式・中小企業診断士試験ストレート合格のための重要演習テーマ300』 編著 平成12年1月 日刊工業新聞社

『カウンセリング&コーチング クイックマスター(中小企業診断士試験クイックマスターシリーズ) 中小企業診断士試験対策』 平成13年4月 編著 同友館

『新ストレート合格法クイックマスター(中小企業診断士試験クイックマスターシリーズ) 中小企業診断士試験対策』 平成18年5月 共著 同友館

『経営法務クイックマスター(中小企業診断士試験クイックマスターシリーズ) 中小企業診断士試験対策』平成18年6月 編著 同友館
『中小企業診断士1次試験対策講座 テキスト 企業経営理論B(マーケティング論) 平成12年8月 著 TBC受験研究会・学校法人産業能率大学

『中小企業診断士1次試験対策講座 テキスト 助言理論 平成12年8月 著 TBC受験研究会・学校法人産業能率大学

『中小企業診断士1次試験対策講座 テキスト 診断助言事例 平成15年12月 著 TBC受験研究会・学校法人産業能率大学

『中小企業診断士1次試験対策講座 テキスト 経営法務 平成16年8月 著 TBC受験研究会・学校法人産業能率大学

『できるビジネスマンになるシリ-ズ(<DVD+テキスト>CTM理論で変わるマ-ケティング・スタイル)2』平成18年8月 著 創己塾出版
『売場で高める顧客ロイヤルティ』 平成18年3月 著 産業能率大学

 

 

 

以上簡単ではありますが、私のコンサルティング生活の一端をご紹介させていただきました。

 

資料のご請求・御見積等

 

なお、連絡先ですが、㈱経営教育総合研究所のHPのフォームを使って、お申し込みください。
http://www.keieikyouiku.co.jp/main/inquiry/inquiry.html

 

時折、

「すぐに会って打ち合わせを希望したい」

という趣旨のご連絡を頂戴いたします。

大変ありがたいのですが、何分、時間に追われる生活で、なかなかまとまった時間がとれません。

たいへん申し訳ございませんが、興味のある資料については各フレームワークの紹介DVD(20分程度)とレジュメをお送りいたしますので、そちらをご覧いただき、

興味がある。具体的に話を聞きたい

というご場合にのみ、お会いする形にさせていただいております。

クライアント企業の皆様は、ほとんどが、大手金融機関、大手メーカー、IT関連企業、一部自治体です。
具体的な得意先企業名は、資料請求いただいた際に添付いたします。

料金は案件によってさまざまですが、一例を示すと、

① 講演・研修の場合 1日あたり 【例】420,000円(税込)
② コンサルティングの場合 1日あたり 【例】105,000円(税込)

を、基本料金とさせていただいております(交通費・宿泊費別)。
3時間以内であれば、半日扱いとなり、半額となります。
また、教材開発や教材改訂を伴う場合には、開発費を別途計上させていただいております。
もちろん、数量割引はございますので、都度、ご相談くださいませ。

勝手を申し上げ、誠に申し訳ございませんが、どうか、お許しくださいませ。
メールでのお問い合わせが多いので、こちらに記させていただきました。