日本一短い経営学(2 / 59ページ目)

世の中の「アナログ化」を推し進めるAIとIоT

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おはようございます。 目下、博多への移動中。 新幹線の中です。 四国・中国・九州での夕方の講演の仕事というのは移動手段に悩むものです。 飛行機が一番速いのはわかっているんですが、なにせ不確定要素が大きい。 「多分行けます・・・

私の読書術、書籍の活用術② リファレンス本の要約の習慣

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私は、ある本の内容をまるごと理解というよりも吸収したいと思う時、自力でその「要約」を作成し(数ページから数十ページ)、何度も書いて、かつ、口に出して覚えていきます。 といっても、年から年中そんなことをする余裕はありません・・・

私の読書術、書籍の活用術① リファレンス本の自炊

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かなり偏屈なやり方だと思いますが、ご紹介させていただきます。 私の場合、リファレンス度の高い書籍ほど、「自炊」すなわち、カッターで切って、スキャナーで取り込み、検索・引用し易い形で保存してあります。 Kindleでも同じ・・・

オススメの一冊 『「学力」の経済学』(中室牧子著 ディスカヴァー・トゥエンティワン)

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これも本来はビジネス本ではありません。 しかし、「働き方改革」が叫ばれ、人の育成の下が問われる現在、大変参考になる一冊だと思います。 子育てが終わってから読んだので、しまった!と思う部分が多々ございましたが、それはそれ!・・・

オススメの一冊 『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books) 』(楠木 建著 東洋経済新報社)

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これまた、名著を読む会(柴田さん)の推薦で読み始めた一冊。 当時、ブログで「百年に一度の名著」と大絶賛しています。(http://keieikyouiku.co.jp/takenaga/百年に一度の名著『ストーリーとして・・・

オススメの一冊 『影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく』(ロバート・B・チャルディーニ著、岩田 佳代子訳 SBクリエイティブ)

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名著を読む会で取り上げていただき、読むことになった思い出の1冊です。 営業でも社内での人間関係でも活用できる行動科学系の理論だと思いますが、いちいちごもっともな内容に敬服いたしました。 日本語訳はイマイチだと感じましたが・・・

オススメの一冊 『人工知能は人間を超えるか(角川EPUB選書)』(松尾豊著 中経出版)

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AIの入門書として、非常に完成度の高い一冊です。 書籍の構成は、コンピュータの歴史、AIブームの歴史から入るというオーソドックスな流れですが、ディープラーニングと、ニューラル・ネットワークについての解説は秀逸だと感じます・・・

『暗号解読〈上〉〈下〉 (新潮文庫)』(サイモン・シン著、青木薫訳 新潮社)

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ビジネス書ではなく、科学書の範疇に入る一冊ですが、本書で扱われている暗号は、現代の情報工学における最重要概念の一つです。 携帯電話も電子メールもSNSも、暗号があってこそ成立するしくみ。 その歴史を丁寧に紐解いてくれるの・・・

オススメの一冊 『グーグルに学ぶディープラーニング』(日経ビッグデータ編 日経BP社)

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この2年間位、AIに関する書籍を読む機会が増えました。 5〜6冊乱読させていただいたのですが、その中では傑出してわかりやすい本でした。 この本のおかげで、ディープラーニングがどんなものであるか、文系の人間である私にも、概・・・

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