2011年5月のアーカイブ

若ツバメ二股週間

先週は、20代の若き友人たちとの飲み会が続きました。

2日とも、男どおし。サシで飲みました。
2日とも、なぜか鳥。鳥が続きました。
2人とも、私の教え子。優秀な教え子です。
2人とも、私のクライアント企業の従業員。
2人とも、もうすぐ30代。いい面構えです。
2人とも、iPhone4を所有。私と一緒。
2人とも、もうすぐ生活が大きく変わる予定。
2人とも、とても前向き。ポジティブです。
2人とも、現在猛勉強中。パワフルです。
2人とも、自信の夢を語ってくれました。

初日の彼は、婚約中。来年ご結婚予定。
現在は、地方に赴任されており、そちらでバリバリと仕事をしています。
今回は私との共同作業の業務があり、東京でその打ち上げを開催。
現在、彼は自らが務める企業の後輩向け講座の社内講師も努めており、マーケティングの勉強に熱中・没頭しています。
また、経営学全般についても学んでいきたいとのことで、その学習法についてもいろいろアドバイスさせていただきました。
こんな風に書きますと、二人してガンガン飲んだ感じがありますが、実は彼のほうがほとんど下戸。
私ばかりがいいピッチで飲み進め、やがて酩酊気分に(スミマセン)。
別れ際に彼は、自らの将来の夢を聞かせてくれました。個人情報なので、これはもちろん秘密なのですが、とても素敵な夢でした。実現の可能性大だなあ。微力ながら応援したいと思います。

二日目の彼は、昨年結婚され、もうまもなく一児のパパになる予定。
地方のご出身ですが、現在は東京勤務。彼の勤務する会社で、私が研修を担当したのがきっかけ。
6年くらいお会いしていなかったのですが、先日、地下鉄の駅でばったり。
別れ際に飲む約束をして、それが先週実現しました。
彼の当面の夢は(許可をいただいたのでオープンにすると)、MBA(経営大学院)で、マーケティングの勉強をすること。
まもなく受験であり、研究計画書をどのように書けばよいか、面接へはどのように臨めばよいか、そして、大学院生活をどのように送るべきか、それらについての相談を受けました。
出産を控えながらの自費での大学院進学。これも立派。応援してあげたいなあ…と思って分かれました。

奇しくもお二人とも、まもなく三十歳という年齢。
私自身が、中小企業診断士の資格を勉強をはじめ、登録し、転職し、独立し、大学院に通い…という時期と重なる年齢です。
私は彼らに、自らの経験を語り、知識や情報を提供することはできます。
しかし、圧倒的にいろいろなものを貰っているのは、実は私のほうです。
元気、パワー、エネルギー、ソウル、ビート、気、波紋、覇気、闘気、魔闘気…。
文字にすると陳腐になってしまうのですが、これらの「総体」と、数時間ご一緒させていただいている感じ。

いいですね。若さ。
二日連続で、ちょっと、というか、かなり、というか、相当、うらやましくなって帰ってまいりました。

あ、でも、この週末。
なんとなく、肌つやがつるつるしている感じがします。きっと、彼らのおかげです。感謝。

念のため、言っておきますが、私の恋愛対象は、あくまでも「女性」です。誤解のないようにm(_ _)m

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2011年5月29日

できそうなことはとりあえず試してみる

ウインドウズでもMacOSでも、iPadでもiPhoneでも、

「こういうことはできるんだろうか」

と思いついたら(「天啓」と呼びます<笑>)、とりあえずやってみるとうまくいくことがあります。だいたい、自分よりも先にそういうニーズを持つ方が大勢いて、すでに機能として付加されていることが多いからです。

今朝の「天啓」は、

「Mail(Macに標準装備されているメール・ソフトの名称。WindowsのOutlook Expressに相当)に届いた電子メールを、ドラッグして、iCal(Macに標準装備されているカレンダー・ソフトの名称。Googleカレンダーと完全に連動。こっちのほうが見やすい)に持って行くと、そのまま、新規スケジュールに『返信』してくれるのではないか」

というもの。
もともと、MailはiCalとの連動性が「売り」で、Mail上の電子メールを開くと、メール本文中の日時や「明日」「Next  Monday」といった言葉を自動的に識別し、クリックすると、プルダウン・メニューが登場。そのまま、iCalに書き込むことができます。両者の親和性は極めて高いわけです。

というわけで『天啓』を信じて、トライ!
知人から届いたスケジュールに関するメールを、iCal上にドラッグします。
見事、ドラッグしたメールは、そのまま、iCal上で、新規スケジュール(新規の予定)に変化! これは便利ですね(知らなかったのは、私だけかもしれませんが笑い)。

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2011年5月27日

初夏到来! 新人中小企業診断士・スタートダッシュ・キャンペーンの季節

本年度4月に中小企業診断士に登録された皆様。
Facebookを通じ、ぼちぼち、お手元に登録証が届いていることを知りました。
改めてお祝い申し上げます。
本当におめでとうございます。
中小企業診断士として、どうか、よいスタートを切ってください。スタート・ダッシュ・キャンペーンをはって、「どおおおん」と一気に前進してください。

思い起こせば15年前。
私は、現在の実務補習・実務従事に該当する15日間の3次実習中に、気管支炎を拗らせ、同期の中では大きく出遅れてしまいました。よいスタートを切ることはできませんでした。

恩師に誘われていた1次試験対策の母校であった日本マンパワー主催の講師養成講座にも申し込めず、寝たり起きたりの状態。なんとか、会社は休まず通っていましたが、咳がひどくてずいぶん苦労いたしました。

そんなとき、2次試験対策でちょっとだけ通ったTBCに電話し、まだ、面識のなかった木下社長に事情を話し、特例で、TBC主催のインストラクター養成講座に、途中参加させていただきました(もっとも、料金は全額払いでした。そのへんはしっかりしていましたね笑)。

現在では、㈱TBCに代わって、私たち㈱経営教育総合研究所が、インストラクター養成講座の後継講座(新人中小企業診断士向けのスタートアップセミナー)を開催しています。主に山口が担当。利害関係者の私が申し上げても信じてもらえないかもしれませんが、山口の講座は本当におもしろいですよ。あっという間に時間がすぎていく3時間です。
興味のある方は、門を叩いてみてください。まず、損はさせません。

「竹永さんっておっしゃるんですか。途中参加の方ですよね」

一字一句いっしょだったかどうかまでは覚えていませんが、セミナールームにぽつんと座っていた私に声をかけてくれたのが、現在の㈱経営教育総合研究所・代表取締役社長の山口です。彼は生粋のTBC卒業生。私と違って、知り合いも多く、いろいろな方を紹介していただきました。

あれから15年。あっという間のコンサルタント生活でした。

しかし。
もし、15年前に、気管支炎を患わずに、予定通り、日本マンパワーに通っていたら…私の人生はどうなっていたのでしょうか。
この数週間、Facebookで再会を果たした中小企業診断士の先輩・後輩の皆様との出会いもなかった可能性が大です。過去に担任を務めた診断士講座…東京での竹永塾も大阪での竹永塾も、存在しなかったことになります。

木下・山口両氏に感謝するのはもちろんですが、さかのぼると、気管支炎への感謝を忘れてはならなかったということになります。
まったくもって、「人間万事塞翁が丙午」ですなあ(あ、私の生まれ年は、「丙午(ひのえうま)」なのです)。

追伸
登録された皆様。ご迷惑でなければ、是非、メールでもFacebookでも、リクエストくださいませ。お待ちしておりますm(_ _)m

takenaga@keieikyouiku.co.jp 竹永 亮

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2011年5月27日

戊辰戦争史における小さな仮説

本日は完全に閑話休題。
ビジネスとは無縁な話です。ちょっとロマンティックな個人的な話です。
ただ、コンサルタントにとって「探究心」は必要だと思い、書いてみましたm(_ _)m

現在オンエア中のNHKドラマ『新選組血風録』(原作:司馬遼太郎)は思ったよりも「アタリ」でした。役者の演技はイマイチなのですが、とにかく熱演。また、チャンバラ・シーンが割と白熱いたします。斬られると本当に痛そうです。永井大もなかなかかっこいい。役者の名前はわからないですが、沖田総司もひょうひょうとしていて合格点。

ドラマの中では、新選組と距離を置きつつ、一応は「味方」である存在が会津藩。実は、竹永家は、会津藩の出身です。

幕末の会津藩士は、主に年齢によって、青龍隊、玄武隊、朱雀隊、白虎隊、幼年隊に分けられ、配属されていました。
亡き父によれば、幕末時、4代前の我が御先祖様は、白虎隊ではなく、朱雀隊に属していたといいます。

有名な白虎隊は、16歳から17歳の武家の男子によって構成された部隊であり、いわゆる少年兵、予備兵力という位置づけ。もっとも、中には、戊辰戦争に参加したいために生年月日を偽り、15歳で出陣した者もいたほか、13歳の年端の行かない子が駆り出されていたという記録もあります。
一方、朱雀隊は、18歳から35歳までの武家の男性によって構成された実戦部隊であり、会津藩の主力部隊でした。年齢的に見ても、一番の働き盛りの集団であることがわかります。

小学生の頃、歴史の時間に、白虎隊について習ってきた私は、父に、

「どうして、うちの御先祖様は朱雀隊だったんだろう。白虎隊だったら有名だったのに」

と嘆いたことがあります。
父曰く、

「たしかに白虎隊だったら有名にはなっていただろうが、俺もお前は生まれてこなかっただろうな…」

確かに。
白虎隊士は、慶応4年(1868年)に、戊辰戦争の真っ最中に、飯盛山で自決してしまいますので。

ところが。
ところが…です。

実は、調べてみると、白虎隊はかなり大きな組織であり、記録によれば合計343人。
このうち、飯盛山で自決したのは19名あまり(1人は未遂に終わり、明治まで生き延びます。いわゆる「歴史の生き証人」です)。

当時の白虎隊343名の内訳は、

① 士中一番隊 49名
② 士中二番隊 42名
③ 寄合一番隊 106名
④ 寄合二番隊 67名
⑤ 足軽隊 79名

だったそうです。
飯盛山で自刃したのは、②「士中二番隊」の一部(19名)といいますから、それ以外の戊辰戦争での戦死者がいたことを差し引いても、隊士の大半は明治まで生き延びています。

実は、会津には「白虎隊の会」(http://byakko1868.web.fc2.com/)というのがあって(さっき知りました)、HPには、すべての隊士の名前が出ていました(http://byakko1868.web.fc2.com/meibo.html)。
この名簿を見ていきますと…

な、なんと、③の「寄合一番隊」の名簿の中に、

「竹永源次」

という隊士がいたのを発見。

「竹永」という姓は案外珍しい姓で、私は未だに親族以外の「竹永さん」にお会いしたことはありません。親戚に聞いてみても、皆口をそろえて一族以外の「竹永さん」には会ったことがないといいます。皆さんの周りに、私以外の「竹永さん」がいたら、是非、おしえてくださいm(_ _)m
ですから、大阪・御堂筋線の梅田駅と中津駅の中間あたりに「カメラの竹永」という写真店を見つけたときには、本当にびっくり! 思わず、店の外装を写真に収めてしまいました。もっとも、店長さんにはまだお会いしたことがないのですが…(笑)

さて、その珍しい姓の「竹永」が、白虎隊寄合一番隊の中にいたとすると、

「これはもしや…」

という一種の期待感が頭をよぎります。

「これはもしや御先祖様だろうか…?」

父から聞いていたのは、幕末に朱雀隊士だったという情報ですが、そもそも、朱雀隊士になる前は白虎隊士であったわけです。
「朱雀隊士であっったか、白虎隊士であったか」という違いは、「高校2年生であったか、高校1年生であったか」という程度の違いですから、可能性は十分にあります。

もちろん、真相はわかりません。
ただ、父を含めた先祖の墓がある会津若松・高巌寺のご住職(遠縁)に伺えば、何かわかるかもしれません。確か、子供の頃、お寺で、家系図のようなものを見せてもらったことがあるのです。

実は、今年3月、父の十三回忌を予定していたのですが、震災の影響で延期(中止かな)になりました。ですので、ご住職にはお会いできていません。
次回、会津を訪問する際には、この「仮説」が正しいかどうか、調べてみたいと思います。
高まる探究心を抑えるのに苦労しそうです(笑)

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2011年5月26日

現代版「ペンは剣よりも強し」

今朝方アップした「汝、PowerPointに支配されることなかれ」に、たくさんのご意見・ご感想を頂戴し、本当にありがとうございました。

「Facebookに登録して良かった」

と、改めて実感いたしました。

今回は、「PowerPointを使わなければならない環境」を前提として、私の方法をご紹介いたしましたが、本来、PowerPointを使わないほうが、講義・講演の説得力ははるかに増します。
受講者・聞き手に対し、白いホワイトボードだけを用いて、縦横無尽に「落書き」をしながら、話を進めていくほうが、よっぽどインパクトがあります。
コンサルタントとして、講師として、講演者として、力もつきます。

PowerPointにばかり依存していると、果てはPowerPointがないと何もできなくなってしまいます。
ホワイトボード主体の講義・講演は、PowerPoint主体の講義・講演と比べると、自らの脳に与える刺激の質・量が圧倒的に違います。北宋の文人・欧陽修は、アイディアが生まれやすい場所として、「三上(さんじょう)」をあげています。三上とは、以下の3つの「上」の総称です。

① 枕上(ちんじょう) 目が覚めるとよいアイディアが浮かぶというものです。
② 馬上(ばじょう) 馬に乗っているとよいアイディアが浮かぶというものです。
③ 厠上(しじょう) トイレですわっているとよいアイディアが浮かぶというものです。

なるほど。
ドイツの数学者カール・フリードリヒ・ガウスは、

「1935年1月23日、午前7時、起床前に発見」

というメモを残しています。これは①「枕上」に該当します。

ポアンカレ予想で有名なフランスの数学者アンリ・ポアンカレは、乗合馬車の踏段に足を触れた瞬間に素晴らしいアイディアがひらめいた、と述べていますが、これは②「馬上」(実際には、「馬車」ですし、「乗る前」ですが<笑>)に該当します。

一方、誰が作った言葉かは存じていないのですが、「三中(さんちゅう)」というのもあります。

① 無我夢中
② 散歩中
③ 入浴中

イギリスの哲学者バートランド・ラッセルは、

「タバコを買いに出かけた帰り道で考えが火花のように浮かんだ」

と述べています。これは②「散歩中」に該当します。

ギリシアの科学者アルキメデスが、風呂の中で「浮力の法則」を発見したのは、③「入浴中」に該当します。
うれしさのあまり、「Eureka(エウレカ、見つけた)!」と叫びながら、裸で王宮まで走っていったという故事は有名です。

私の場合、「三上」「三中」に該当するヒラメキの経験も確かにあるのですが、一番、いろいろなアイディアが出てくるのは、なんといっても、講義中・講演中です。

「三上」ならぬ「壇上」であり、「三中」ならぬ「講演中」なのです。
特に、ホワイトボードに何かを書いているとき。本当にいろいろなことを思いつきます。
脳が受ける刺激が強く、それにより、脳が活性化しているからだ…としか説明できません。
とにかく、次々といろいろなアイディアが湧いてきます。「壇上」で「講演中」ですから、ひらめいたアイディアをなかなか書き留めにくいのですが、それでも、ちょこちょこっと付箋紙にキーワードだけでもメモする…くらいのことはしています。

今や、一般的にも、アイディア発生装置として、ホワイトボードは広く認識されています。360度ホワイトボード…という会議室を備えた会社に伺うと、それだけでわくわくしてまいります。

ところで。

私の場合、ビジネス上、最もホワイトボードが効果を発揮してくれるのは、講義・講演中ではなく、実は、商談中なのです。
商談中の相手先企業に伺い、会議・打ち合わせに参加したり、プレゼンテーションさせていただいたりする場合に、会議室を見渡し、ホワイトボードを見つけたら、頭の中に「!(エクスクラメーション・マーク)」が出現します。

「ちょっとホワイトボード、お借りしていいですか」

マーカーを手にとり、説明を加えながら、自らの企画を1枚の体系図として描き上げていきます。

「絵描き歌」でも歌うかのように、スムーズに、スムーズに、ブリッジをしっかりと掛けながら、聞き手の理解の速度とシンクロさせ、1枚の美しい企画体系図を仕上げていきます(もちろん、即興です)。
カラーマーカーが置かれていれば、もちろん、使います。
古い事例で恐縮ですが、

「できるかな」(NHK教育)のノッポさん
「満点パパ」(NHK総合)の故・三波伸介さん

がお手本です。先方の会議室において、ホワイトボードの使用許可がおりれば、他の道具はいりません。

パソコンの蓋を「パタン」と閉じてしまうのはもちろんですが、事前に印刷してきた企画書さえ先方に渡さずに持って帰ってきてしまうこともしばしばです。ホワイトボード上に完成した美しいチャート(企画体系図)をiPhoneで撮影し、

「メールでお送りしておきますね」

と告げ、その場で先方でお送りし、会議・プレゼンはおしまい。

「私どもからの提案は以上です。ご清聴ありがとうございました」

ここまでいけば、仕込みは上々。
後は「まな板の上の鯉」
「果報は寝て待て」とも申しますので、とにかく…心静かに結果を待ちます。
数日後。

「今回の件、御社にお願いいたします

という受注のメールが届きます。
この方法で、今まで商談が不成立だったことはほとんどありません(特に新規獲得の際はほぼ100%成立しています)。

閑話休題。
私がもし、「三銃士」の時代に生まれていたり、「西部劇」の時代に生まれていたらどうなるか。ちょっと思考実験をしてみましょう。

これらの時代に生まれていれば、痩せても枯れても男の子。好むと好まざるとにかかわらず、決闘に臨まなければならない場合もあるでしょう。

決闘の場で、相手に
「おい、貴様。武器を1つだけ選べ」

といわれたら、私は迷わず、

ホワイトボードを」

とリクエストいたします(笑)。
よりも、よりも、如意棒よりも、PowerPointよりも、戦闘機よりも、はたまた、三つのしもべモビルスーツ宇宙戦艦よりも…なんといっても私には

「ホワイトボード」

が一番頼りになるのです。

「ペンは剣よりも強し」

ならぬ、

「ホワイトボードはPowerPointよりも強し」

というわけです。

さてさて。
冗談はさておき(笑)。最後にちょっとだけ真面目な話を。

ホワイトボードに描いた情報は、もともと、常にデジカメに収める習慣のあった私ですが、記録した写真の活用法もどんどん変化しています。
ホワイトボードを巡る環境変化において、近年、最もありがたかったのは、Evernoteの登場とそのたゆまぬ進化です。
Evernote導入以来の2年間。私は、描いたホワイトボードは、ほぼすべて、Evernoteに保存しています。
その間にも、Evernoteは進化を続けていて、最近ではホワイトボード上の手書き文字認識してくれるまでになりました。
活字ではなく、手書き文字の認識…ですから、恐れ入ります。
もっとも、丁寧に書かなかった文字(いわゆるミミズ文字)、略字等については、今のところ認識されません。
まだまだ、認識率は低いのです。
それでも、

「ダメもと」

で、自分が過去に描いたホワイトボードの写真について、Evernoteの中をキーワード検索してみると、案外見つかってくれるものです。

今後、手書き文字の認識率が高まれば、これまた、仕事の能率アップが期待できます。10年後。
ホワイトボードを巡る環境は、どのように変化しているのでしょうか。
想像するだけでも、またまたわくわくしてまいります。

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2011年5月25日

汝、PowerPointに支配されることなかれ

今や、講義・講演といえば、PowerPointを使ったスタイルが、スタンダードです。
すでに、デファクト・スタンダードとなっていますから、今更その功罪を「あれやこれや」といちいちここで語っても意味がありません。

しかし、PowerPointを用いた講義・講演には大きな欠点が1つあります。
話す順番を予め立てておくことが余儀なくされますから、不測事態への対応力が弱いという点です(【例】質問対応しにくい、講義中に講師が思いついた話がしにくい、時間が足りなくなったときにスライドをとばさなければならない 等)。

以前に、大学院時代の恩師を尋ねた際に、

「竹永さん、私は最近、PowerPoint使うのやめてしまったよ。あれだと、予め用意した順番でしか講義ができなくなる。PowerPointに支配されている感じがする。臨機応変に、その場その場で必要なスライドを出すなら、OHPのほうが速い。ですから、最近では、PowerPointを避けて、OHPを使うようになったよ」

というお話を伺ったことがあり、実は、それ以降、自分でもPowerPoint主体の講義・講演にはいささか疑問を持っていました。

そこで、今日はこの問題に対する解決策をメモしておきたいと思います。

PowerPointスライドを講義・講演の順番に丁寧に並べる方が大半だと思いますが、私はスライドをきちんと並べません。当日使用するスライドはかなりアバウトな順番に並べてあります。極端なことをいえば、当日使用するスライド(数十枚から200枚程度)がまったくバラバラにならんでいても特に苦労しません。「1.まとめ⇒2.具体的解決策⇒3.表紙⇒4.問題点⇒5.現状分析⇒6.目次」といった順番でも構いません。

「そんないい加減な講演をしているのか」

とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、私は、自分の手元に2つのメモを用意しておくのです。

1つは、本日話す「予定」のスライドのナンバーを書いたメモ。
上記の例の場合であれば、、

「3、6、5、4、2、1」

といった感じのメモになります。

講演開始前に、スライドショーを開始し、

「3.表紙」

を出し、自分の出番を待ちます。

普通は、講演が始まったら、普通は「Enter」キーを使って次々と予定したストーリーに従って、順番にスライドを出していくと思いますが、この場合、そんなことをしたら、話の組み立てがめちゃめちゃになってしまいます。

そこで、前述のメモにしたがって、

「6⇒Enter⇒5⇒Enter⇒4⇒Enter⇒2⇒Enter⇒1」

と、次に使用するスライドのナンバーを打っては、「Enter」をたたき、次に必要なスライドを出し、当該スライドでの必要な話が終わるたびに、スライドをチェンジしていきます。この機能をご存知でなかった方は一度試してみてください。本当に便利です。

この方法であれば、最悪、講演会場についてからでも、スライドの組み立てができます。自分の話の組み立てにそって、必要なスライドのナンバーを書き取るだけです。
仮に、1つのPowerPointファイルの中に、数百枚のスライドがあったとしても、当日使用するスライドのナンバーだけを拾って、メモにしておけば済んでしまいます。
前の日に、自分の話す予定通りにスライド自体を入れ替える作業は要らなくなります。

何らかの事情で、講演の時間が押してしまい、後半のスライドを割愛せざるをえない場合も、

「時間がないので飛ばします」

といって「Enter」を何度もたたくという、「およそスマートとはいえない進行」をすることなく、スライドを飛ばすことができます(少なくとも受講者・聞き手には、スライドを飛ばしたことはきづかれずにすみます)。

あたかも乱数表のように見えるこのメモ。このメモが、講義・講演の際には、実はたいへん役に立ってくれるのです。

以上が2つのメモのうちの一方です。
では、いま一方のメモとはなんでしょうか。

今一方のメモは、スライド全体のサムネイルを記したメモです。
このメモについては、以前はプリントアウトしていましたが、最近はiPadを紙のメモの代わりにしています。
私の場合、Dropboxに「本日使用」というフォルダが設けられており、これがパソコンと同期していますから、このフォルダに当日使用するPowerPointファイルを放りこんでおけば、iPadでも同時に開くことができます。具体的には、GoodReader経由で、当該PowerPointファイルを開けば、パソコン画面はスライドショーにしたまま、別画面であるiPadで、スライド全体をいつでも見渡すことができるのです。
もちろん、これはiPadである必要はなく、プリントアウトした紙でも事足ります(【例】6面1枚の縮小印刷、9面1枚の縮小印刷 等)。

講義・講演中に、受講者の方から質問が出たり、自ら思うところがあって話を挟みこみたい場合には、このサムネイルを見ながら、「見せたいスライド」をいち早く発見。当該番号を押し、「Enter」をたたく…これで、「見せたいスライド」にはスムーズに飛ばすことができます。
スライドショーを中断し、サムネイル画面を行ったり来たりする…という必要はなくなります。

以上が今1つのメモの効果です。

本日、ご紹介した方法であれば、縦横無尽に、臨機応変に、PowerPointに支配されずに、講義・講演を進めることができます。

繰り返しになりますが、講義・講演中に、スライドショーを中断して、PowerPointのサムネイル画面に戻し、必要なスライドを発見し、それを出し、再び、スライドショーに戻す…
こんな作業を毎回していたのでは、とても、スムーズな講義・講演とはいえません。受講者・聞き手の集中力もとぎれてしまいます。

①話す順番(の予定)を記したメモと、②スライド全体のサムネイルのメモが、手元にあれば、あとは、「スライド・ナンバー⇒Enter」という操作で、すべての問題は解決します。

講師・講演者の皆さん。
PowerPointの支配から独立し、自らの講義・講演を取り戻しましょう(笑)。

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2011年5月25日

竹永家林檎化計画「来た・見た・あった」

仕事から帰ったら到着していました。
シーザー的にいうなら、

「来た、見た、あった」

ですな。iPad2。

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2011年5月23日

組織文化醸成システム仮説

先週担当した経営戦略の担当研修中、ひとつ大きなヒラメキがありました。

講師である私も含め、参加されたほとんど受講者の方が、使用したケーススタディ(一橋大学 「パナソニックIH調理器事業」)を読み解く際に、競争優位の持続的源泉の1つとして、「組織文化」を重んじていました。
模倣困難性の高い強固な組織文化は、企業にとって、持続的競争の源泉になる…というオーソドックスな発想です。
組織文化の持続的競争優位性については、VRIO分析を紹介する際にも、典型的な例としてもあげられます。

しかし、裏を返せば、強固な組織文化が出来上がるまでには相当の時間がかかり、また、文化を作り上げるためのマネジメントというのも定石がない…

つまり、組織文化は、結果として生まれることはあっても、マネジメント上は、統制不可能要因に該当してしまうのではないか、という問題がついてまわります。

ケーススタディの解答としては

「強固な組織文化が当該企業の成長の鍵となります」

と、”きれいに”まとまるのですが、それを自社に転用しようとしたところで、

「でも、うちでは無理ですよ」

と、思考が停止してしまうのです。

研修中、受講された方々のディスカッションと発表を聞きながら、私がヒラメいたのは、

「自然発生的な組織文化を期待するだけではなく、人工的・強制的に組織文化(またはそれにに近いもの)を導入することはできないか?」

という点でした。

講義中、演習中ゆえ、その場でいろいろ調べることはできませんでしたが、先日、Facebookで知り合った方々に刺激を受け、

「たまには、『古典』『名著』を読み返すか」

と書棚から手にとった

『エクセレント・カンパニ−』

の中で、次のような事例があったのを思い出しました。
(企業名を忘れたので、のちのち、ちゃんと調べる予定です。)

その会社では、従業員は上司に自分のアイディアを提出し、不採用となると、他の上司(非直属上司)に、社内営業することができます。

「うちの上司には採用されなかったのですが、◎◎部長のところで、使ってもらえませんか?」

「ううむ、うちでも使い道がないなあ」

と断られれば、さらにまた別な上司へ。自分のアイディアの社内営業を継続します。
努力の甲斐あって、

「いいね。じゃあ、うちの事業部で使わせてもらうよ」

となれば、めでたく社内商談成立。場合によっては、アイディアを思いついた彼も、採用してもらったこちらの事業部に移動してきます。

この際、アイディアを思いついた社員(社内発明者)の人事評価はアップします(【例】5点プラス!)。
同じく、採用した別部門の上司の人事評価もアップします(【例】5点プラス!)。

一方で、面白いのは、アイディアを思いついた社員(社内発明者)の直属上司への評価。

「せっかくのナイスアイディアに気づかないとは情けない」

というイメージでしょうが、この直属上司は人事評価はマイナスに評価されます(【例】5点マイナス!)。

社内経営資源(アイディア)を増やした社員(社内発明者)、それを有効に活用できると意思決定をした非直属上司の功績は高く評価し、アイディアの価値を見抜けなかった直属上司については、任務懈怠があったとみなされ、低く評価される…

これは、本来、「組織文化」ではなく、「組織運営システム」とでも表現するのが適当でしょう。

しかし、文化は自然発生的ですが、システムは人工的に創り上げることができます。

また、このようなシステムが定着すれば、本来、マネジメントが困難な(統制不可能な)「組織文化」が醸成されていくのではないかという仮説が成立します。

マイナス評価となるのを恐れる直属上司は、部下の声(アイディア)に、より注意深く耳を貸すようになるでしょうから、コミュニケーション量は増えるはずです。

いささか、「アメとムチ」理論であり、ハーズバーグやドラッカー、ダニエル・ピンク先生らには、批判を受けるかもしれませんが、試してみる価値のある仮説だと思います。

桑田・田尾両氏の名著『組織論』(有斐閣アルマ)の中では、グループ・ダイナミクスの基本がいろいろ紹介されていますが、そのなかで、強固な組織文化醸成のための秘訣として、確か、次の5点が示されています。

1.近接性
2.構成員の同質性
3.相互依存性
4.コミュニケーション・ネットワーク
5.帰属意識の高揚

前述の仮説は、このうち、1,3,4,5の点で、直接・間接の効果があると考えられます。

1.近接性 当該システムによって、部下と直属上司・非直属上司の心理的距離が縮まる
3.相互依存性  部下のアイディアを直属・非直属上司が活かすという相互依存システムである。
4.コミュニケーション・ネットワーク  社内営業システムはコミュニケーション・ネットワークに該当する
5.帰属意識の高揚 評価された部下・上司は「この組織にいてよかった」と感じる可能性が高い

なお、当該システムには、おまけがあります。
すべての非直属上司への社内営業が失敗に終わった場合にはどうなるのか。
その場合、社内発明者は、経営トップ(【例】取締役、取締役会、代表取締役)への営業が可能になります。つまり、企画書を経営トップに上申できるのです。

「おもしろい。一丁やってみるか」

ということになれば、彼は新規事業部の責任者に抜擢され、そのアイディアを自ら実現するべく、奮闘せよ! となります。

「アイディアの採用先、自らの転職先がなければ、独立して自分でやってみるか」

多くの起業家がそうであるように、当該システムでは、最終的に、社内ベンチャー発足という受け皿を用意しているのです。

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2011年5月23日

マグロ解体ショーにおける「三種の神器」

世の中では、書籍の解体のことを「自炊」というそうですが、あまりしっくり来る言葉ではありません。

普通、

「本を自炊しているんです」

といえば、自分で原稿を書き、製本し、販売しているという意味に感じるほうが自然です。「自費出版」が転じて、「(書籍の)自炊」の意味で用いられるならしっくり来るのですがねえ。
同じようなことを以前に山根一眞氏もおっしゃていました。

というわけで、我が家では、書籍を裁断し、スキャナーで取り込む一連の作業を、「自炊」とは呼ばず、「マグロ解体ショー」と呼ぶことにいたします。「解体ショー」まで短くしようと思ったのですが、これまたちょっとグロテスク。比喩表現らしさを残すために「書籍解体ショー」ではなく、「マグロ解体ショー」と呼ぶことにいたします。

さて、本当のマグロ解体の際には、専用の大きな刺身包丁が必要になるのでしょうが(もっと、別な道具も必要かもしれません)、書籍の解体の際には、次のような「三種の神器」が必要となります。

① 工業用ドライヤー(我が家では、定番「白光 ヒーティングガン 強風 1000W No.883-13」を使用)
② 裁断機(我が家では、定番「プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106」を使用)
③ スキャナー(我が家では、これまた定番「FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500」を使用)

 

1.工業用ドライヤー

①の「工業用ドライヤー」は、最近、ノウハウ本で知った道具です。以前は②③ノミを使っており、ドライヤーは使っていませんでした。しかし、あると重宝します。

どのように使うのかというと、書籍の背表紙を剥がした後、ついている糊を熱して溶かすのに使います。
あまり古い本の場合、糊の種類が違うのか、長年の間に化学変化してしまっているのかはわかりませんが、糊が溶けず、あまり効果がありません。一昨昨日解体したポーターの著書や一昨日解体した『エクセレント・カンパニー』では、物の見事に役に立ちませんでした。
しかし、アマゾンのダンボールから取り出したばかりの、”ピッチピチ”の書籍にはきわめて有効。高熱により、背表紙の糊がきれいに溶け、分厚いハードカバー本であっても100頁簡単に分解できます。
100頁程度に分解するのは、分厚いままだと、②の裁断機で裁断できないからです。
ただし、このドライヤーの熱風は400度。風の出てくる口から中を見ると、ニクロム線(なのかな)が真っ赤になっていることがわかります。家庭で使用する場合には、十分にご注意を。可燃物がそばにあれば、あっという間に火がつきます。
ちなみに、アマゾンで同商品を検索すると、「よく一緒に購入されている商品」として②が紹介されています。また、「この商品を見た後に買っているのは?」では、29%のカスタマーが②を購入し、17%のカスタマーが③を購入しています。クロス・セリング(関連購買行動)の実験をしているみたいです。

 

 

2.裁断機

続いて②「裁断機」の出番。これは、昔学校や事務所にあった「二穴パンチ」の親分だと思っていただければよいかと思います。二穴パンチを縦数倍・横数倍に相似形のまま拡大し、穴をあける穿孔刃の部分を、細長い専用カッターの刃に置き換えたものです。
ですから、書籍を挟んで、二穴パンチ同様、ハンドル部分を握って体重をかけると(圧力をかけると)、ざくっと本の背表紙付近部分が切れ落ちます(穴が開く代わりに裁断されるわけです)。
留意点は、中綴じの雑誌等の場合、予め、ステープラ部分をはずしておくことです。こういった金属が混じっていると、あっという間に刃こぼれします。替刃はけっこう高いので(キャプティブ価格戦略を採用)、ご注意を。
最初の頃、通常のカッターで作業していたのですが、「危ない(結構力を入れるので、ミスすると怪我をします)」「切れない(何百ページものハードカバーの場合、なかなか全部切れません」「失敗する(カッターが曲がったり、文字の書かれた部分を間違って切っちゃったりします)」の3拍子。裁断機の使用が一番です。
なお、②も危険が全くないわけではありません。ストッパーがついていて、ハンドルは簡単には下がらないようになっており、書籍を裁断する際には、いちいちこのストッパーを解除しなければならないうようにはなっています。それでも、小さなお子さんがいるご家庭の場合(特に小さな男の子がいらっしゃる家庭の場合)、おもわぬリスクがともなうもの。おすすめいたしません。
ちなみに、この裁断機は、後に会社でも購入。出社時にキオスクで購入した”ピッチピチ”の雑誌の解体に役立っています。
アマゾンドットコムの「この商品を見た後に買っているのは?」では、②を購入した人のうち、18%が③を購入していると表示されます。

 

3.スキャナー

最後が③。超売れっ子スキャナー。
キヤノンをはじめ、最近では他にもよいスキャナーが増えてきましたが、私が購入した1年半ほど前の段階では、性能的にダントツ。今持ってベストセラーの地位にあります。
A4サイズの紙までが取り込み可能(技を使うと、A3でも大丈夫)、かつ、50枚程度までいっぺんに両面スキャンが可能という優れモノ。
しかも、速い! 解像度にかかわらず、毎分20枚・40面の高速読み取りを実現しています。
また取り込みたい原稿の枚数が合計50枚以上の場合でも、「継続読み込み」というしくみがあるため、最終的には自動的に1ファイルとして取り込んでくれます。
日本語OCRもついていて、自動的に、読み込んだ文字はテキスト情報としてファイルに付加されます。
残念ながら読み込み精度はいまいち。特に古い活字の縦書き原稿の場合、ほとんど役に立ちません。
ポーターや『エクセレント・カンパニー』の認識率は低すぎて使い物になりませんでした。アドビ・アクロバットを使って、読み込み直したほうがよいかもしれません。今度、両者の違い(ScanSnap付属ソフトvs.アドビ・アクロバット)を検証してみよう。
当然ですが、アマゾンドットコムによれば、「よく一緒に購入されている商品」として、②が紹介され、「この商品を見た後に買っているのは?」では、5%のカスタマーが②を購入していると表示されます。

 

 

以上①②③の流れで、「マグロ解体」は実にスムーズに進行します。
慣れてくると、『競争の戦略』の場合でも、「加熱⇒分解⇒裁断⇒スキャニング」までで15分くらい、その先の「⇒OCR化」まで(ここは自動作業なので、立ち会う必要がないのですが)、20分かかりません。

「外注に出せば良いじゃないか」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、そうすると、著作権法の侵害に該当するおそれがあります。専門家の意見を伺うと、「マグロの解体」は、あくまでも「私的使用」でないとまずいようです。

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2011年5月18日

断捨離4冊一丁上がり

Makoto Takenagaさんより( · 2011年5月15日)
お陰様ですっかり元気に。昨日まではうそのようです。
今日は朝と夜の自宅での時間を使って、断捨離です。
PLUSの巨大裁断機とScanSnap1500を使って、ビジネス書を裁断⇒スキャン。

いつかはやろうと思っていた
『競争の戦略』『競争優位の戦略』(マイケル・ポーター著 ダイヤモンド社)をばっさり!

さらに、税理士の簿記論と財務諸表論の受験参考書もばっさり!(私は税理士でもありませんし、税理士受験生でもありませんが、会社法(組織再編法)の講義をする際に、税理士のテキストはたいへんありがたいのです。)

現在はできあがったデータをiPadのGoodReaderに移植中〜。

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2011年5月16日