2011年7月のアーカイブ

竹永家林檎家計画・君子雪豹変す

久しぶりに乗った東北新幹線の中より。

先日、自宅にて噂のLionをさっそくダウンロード(iMac1台、MacBook Air1台 合計2台)。
もはやCD-ROMは不要。OSのアップグレードすら、ネットからのダウンロードで済ませる時代になりました。
価格は2,600円。これで何台でもグレードアップできるので、そういう意味では割安です。我が家には大小合わせて5台のMacがありますが、1台あたりで考えると520円。ここだけをとるとたいへんお気軽にグレードアップできます。

最初に入れてみたのがMemory2Gの旧・MacBook Air(11inch)の方。30分ほどでインストール完了。簡単です。誰でもできます。

再起動。

「では使ってみるか」

ところが、うまく動かない。画面スクロールがギクシャクしています。一時的なものかと思ったのですが、常にその状態。

「動きが重い」

全然実用的ではありません。

「これはまずい」

いろいろ試してみたのですが、どの動きものろのろに。

「これじゃ購入して数年たったWindowsパソコンじゃないか!」

募るイライラ感。

しかも、LogoVistaの辞書アプリは全滅。対応していないようです。使えません。
十冊以上入っている各種辞典が全く使いものにならないとは…
これでは仕事では使い物になりません。いかに1台あたり520円でも二の足を踏んじゃいます。

また、SafariにあったはずのEvernoteのボタンも消えてしまいました。
これについては数日後にEvernoteからこんなメールが来ました。
Lionに搭載されているSafari5.1とEvernoteの互換性の問題のようです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Mac Safari 5.1 と Webクリッピング
MacでEvernoteをお使いのみなさまへ

最新のMac版Safariウェブブラウザ (バージョン5.1) に施された変更と、それによって生じるWebクリッピング機能への影響についてお知らせします。

最新のSafari 5.1ではブラウザ用プラグインのサポートの仕組みに大幅な変更が加えられたため、Evernote Safari Webクリッパープラグインと最新のSafariには互換性がなくなりました。私たちはこの問題を解決すべく、新たな機能も実装されたSafari 5.1対応のEvernote Web機能拡張の開発を急ピッチで進めていますが、残念ながらまだご提供できる段階にありません。ご提供までにはあと数週間を要する見込みです。

それまでの間、Safariでお気に入りのWebページをクリッピングする場合には、Evernoteのブックマークレットをお使いください。こちらのページの右上にある「Webクリッパーブックマークレットのインストール」と表示された部分の下の、Webクリッパーブックマークレット(画像およびリンク部分)をSafariのブックマークバーにドラッグしてください。

新しいSafari用機能拡張が入手可能になった場合の告知については、Evernote日本語版ブログをご購読いただくか、もしくは Evernote Japan Twitterアカウントをフォローしてください。 機能拡張がリリースされた後は、SafariでのEvernoteの使用感をより一層向上させる新しい機能拡張への切り替えをお勧めします。

若干のご不便をおかけいたしますことお詫び申し上げます。一刻も早く素晴らしいブラウザ機能拡張をご提供できるよう開発に勤しんでまいります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しばらくの間なのでしょうが、これは不便です。
クリップ・ボタン1つで何でも保存できていた環境が失われてしまいました。

さらに。
Safariなどを操作する際、スクロールの方向がSnowLeppardとは真逆

「え? 逆なの?? なんで????」

ipadやiPhoneのiOSに近づけた…ということなのでしょうが、すでにMacを使っていた人間からすれば、すごい違和感です。
もっともこれは設定変更で直せるわけですが、それにしてもデフォルトの設定がこれでは困ります。

しかも。
しかもですよ。
15GB以上あったSSDの空き領域がほとんどゼロになっています。
理由は不明。

「あなたのDiscは一杯です」

というようなメッセージが頻繁に出るようになりました。
なんとか保存作業ができる場合でも動きは緩慢です。
原因は不明。
しかし、これでは使い続けることはできません。
SSD容量128GBの限界を思い知らされました。

最終意思決定。

「SnowLeopardに戻そう

Airと同時並行にiMacにもLionを導入してみたのですが、こちらはまあまあよく動きました。Memory4GBだからでしょうか。

しかし、複数の似て非なるOSを同時並行で使うのは面倒くさい
そこで、

どっちもSnowLeopardに戻そう」

と意思決定しました。

8月5日に新型MacBookAir(11inch)がやって来ます。
Corei3、256GB。
ただし、OSはLion。
これがネックになります。
そこで私のプランは次の通り。

「開封。起動。即SnowLeopardへのダウングレード

うまく行きますように。
史上最強のSnowLeopardAirに仕立て上げる所存です。

さて。
今日の格言。

「君子雪豹変す」

君子とは百獣の王Lionのことです。雪豹変とは、LionがSnowLeopardに戻ることを言います。世の中の多くの人は、今、私と同じように、Lionにちょっとした失望を感じ、「君子雪豹変」しているのではないか…と思いますが、いかがでしょうか 笑

しかし、私も心変わりが激しい。
あれほど、Lionを心待ちにしていたんだけどなあ。

「1回デートして、即サヨナラ」

とは、我ながら呆れます 笑

タグ

2011年7月30日

経営資源の分類

経営資源にはいろいろなものがあります。将来のドメインを再定義する際、今後どのような経営資源を具備するのかを詳らかにする必要が生じます。「詳らかに」とは、「体系的に」という意味を含みます。私がよく使うのは、「組織・人的資源」「マーケティング資源」「生産・技術資源」「財務資源」という括りです。相互に重複する場合もあるのですが、概ね「ヌケ」は予防することができます。あとは、この5つをもっと細かく展開(分解)していけばよいわけです。
余談ですが、この4つは、中小企業診断士の第2次試験で出題される4つの事例問題のテーマと酷似しています。また、バランス・スコアカードの4つの視点とも(並びは違いますが)よく似ています。
企業の経営資源を考えるときには、やはり、この4つが基本なのでしょうね(製造業ベースではありますが 笑)。

タグ

2011年7月26日

日本一短い経営学 イノベーション・ジレンマ [HQ]

http://www.facebook.com/video/video.php?v=126672800757678&oid=174278455972991&comments

「いつでも、そして、どこででも経営学を!」をモットー​にスタートした「日本一短い経営学」。シリーズ第4弾は​、クリステンセンのインベーション・ジレンマを扱います​。どうして順風満帆な大企業がベンチャー企業にわずかな​期間で抜き去られるという現象が起こりうるのか…そのメ​カニズムと対応策についてお伝えします。

タグ

2011年7月25日

日本一短い経営学 進化論的組織論 [HQ]

http://www.facebook.com/video/video.php?v=125892034169088&oid=174278455972991&comments

「いつでも、そして、どこででも経営学を!」をモットー​にスタートした「日本一短い経営学」。シリーズ第3弾は​、なぜか、チャールズ・ダーウィンの『種の起源』笑 実​はこの本、生物学の本でありながら、組織論の教科書とし​ても使える部分があります。今回はそれをお伝えいたしま​す。

タグ

2011年7月24日

Facebookのコスト・パフォーマンス

5月初めに登録したFacebook。
2ヶ月半が経過しました。
数百人の方との出会いがあり、特に「士業」の皆さんとは、実際にお会いするケースも多く、およそ考えられないくらいたくさん名刺交換させていただきました。

デジカメがなかった時代。写真は「高価」でした。デジカメが普及してから、写真は事実上「タダ」となり、いくらでも撮影できるようになりました。
子供の頃からデジカメを購入する直前までのすべての写真の枚数を全部足しても2,000枚はないと思います。
しかし、現在、私のiMacに入っている写真は50,000枚を超えます。僅か10年で、それまでの30年間の25倍以上の写真を収めたことになります(時間が3分の1,枚数が25倍ですから、75倍の速さです)。

Facebookによる出会いとリアルな出会いの比較も、似たようなものです。

Facebookへの加入後、私は、積極的に「士業」や「専門家」の方との出会いを求め、多くの方と「友達」になっていただきました。
従来の方法であれば、残りの寿命全部を使っても会えなかったであろう方々と、数週間のうちに、出会い、やりとりし、実際にお会いして、話をし、食事をしたり、お酒をともにさせていただきました。

ビジネスへの展開も着々と進んでいます。予想もしなかった展開になることもしばしばです。

「この会社がうちと?」
「この団体の方からアプローチが?」

というお声をおかけいただけるのも、Facebookのおかげです。
自分の交友関係や評価も、たいへん示しやすくなりました。
見込客のご担当がFacebookに加入していただいていれば、自分の交友関係やウォールでの活発な議論、私が日々きちんと活動していることを、実際に確認していただくことができるようになったからです(証明効果)。

一方で、

「竹永さんがFacebookやTwitterを活用しているのはよくわかる。しかし、それは人の何倍も時間と労力をかけているからではないか? 結局、他の仕事やプライベートな時間を犠牲にした上での話であり、すべての人間が真似できることではない

というご指摘をよく頂戴します。

「おっしゃるとおりです」

私はこの3ヶ月間、かなりの時間を割いて、FacebookやTwitterをビジネスに活用することはできないか、「実験」を繰り返してまいりました。
自分の仕事やプライベートを従来の状態のまま、隙間時間だけを使って「実験」することもできたのですが、それでは、「実験結果」が出るまでに相当な時間がかかってしまいます。
私は、自分の実験結果を、より多くの方に知っていただくことを目的に、SNSと向きあっています。樺沢さんの本に出ているさまざまな方法についての追試を行っているのも、そのためです。
ですから、実験結果はある程度、早めに出たほうがいいわけです。

そのためには、可能な限り、FacebookやTwitterに注力する必要がありました。出来る限りの時間を割こうと思ったのです。

当然、トレードオフの関係で、

「営業活動」
「執筆活動」

は著しく制限されました。

「ほら。やっぱり、そうじゃないか。営業や執筆の時間を削って、Facebookをやっていただけでしょう」

これまた、おっしゃるとおり。
たしかにそうですが、トレードオフをしてみて、1つはっきりとわかったことがあります。

そもそも、私たちの執筆活動というのは広い意味で、営業活動に含まれます。印税など微々たるものですから、メインは、著作物を読んでくださった方との「出会い」にあるわけです。そこから、講演や研修、コンサルティングに結びつけていきます。

執筆を含む「広義の営業活動」を、仮に、3ヶ月間フルに行ったとしても、書ける単行本は1〜2冊。
そこから得られる人脈は「十数人〜数十人」が関の山です。

ところが、Facebookはケタが違う。数百人の方との出会いがある。Twitterにいたっては1,000人を超えています。

現在、私のFacebookの「友達」の数はおよそ700人。こちらは、はじめて2ヶ月半の結果。
Twitterのフォロワー数は1,300人です。こちらは、もう少し短くてはじめて1ヶ月半の結果です。

一生かかっても出会えなかった方が大勢いらっしゃいます。
貴重な合計2,000人との出会いです。

この意味でも、私は、自分の直感

実名型SNS(【例】Facebook、実名登録したTwitter)は、今までのSNSとは根本が違うはずだ。トライしてみる価値はある」
実名型SNSによる営業活動は、コスト・パフォーマンス、タイム・パフォーマンスにすぐれるはずだ」

を信じ、導入に踏み切った意思決定は正しかった自己評価しています。

もちろん、パレート分析はここでも生きていて、すべての方と交流があるわけではありません。
しかし、それはリアルな出会い(広義の営業活動から得られる出会い)の場合もいっしょ。

「眠っている名刺の束」

というのは、ビジネス・パーソン共通の問題でしょう。

Facebookで知り合った友人の協力で、Facebookページもスタート。今日までのおよそ2週間で、ファンの数が

「230人」

になりました。ありがとうございます。

先週半ばより、Facebookページ「事業戦略策定統合モデルDREA研究会」 http://www.facebook.com/DREAforum にて、動画配信

「日本一短い経営学」

もスタート。

「いつでも、そして、どこからでも、経営学を」

モットーに、3〜5分間の講義の動画配信を始めました。
もちろん、こちらは、どなたでも、ご覧いただけます。

大きなムーブメントになるのは、Facebookページのファンの数が

「2,000人」

になってからだといわれていますので、これまた、実験を続けていきたいと思います。

昔。
小学生の夏休みの宿題に

「アサガオの観察日記」

がありました。
毎日毎朝のアサガオの成長を記録し、9月に提出するという理科の宿題です。
今、自分がやっていることは、それとたいへんよく似ています笑

「毎日がテスト・マーケティング」

ビジネス・パーソンの1人として、コンサルタントの1人として、本当に刺激的で充実した日々を送れています。

タグ

2011年7月24日

日本一短い経営学 ハーズバーグの2要因理論

http://www.facebook.com/video/video.php?v=125397554218536

今回は、HRMのフレームワークとしてではなく、マーケティングへの活用法を考えます。

タグ

2011年7月23日

日本一短い経営学 バランス・スコアカード経営

DREA研究会のFacebookページに動画講義の情報を載せてみました。

http://www.facebook.com/video/video.php?v=124587784299513&oid=174278455972991&comments

使った機材は、iPhoneと小さな三脚と2つをつなぐアダプターのみ。
それでも、5分間のミニ講義が撮れてしまうのだから、びっくりです。

Facebookページは、非会員の方もおいでいただくことができます。
興味のある方はご覧ください。

タグ

2011年7月21日

冨永英里先生との「ビジネス雑談」

先日来、Facebookでいろいろな「士業」の方々とのやりとりが非常に増えています。中小企業診断士95%、他士業5%…たぶん、2ヶ月前まで、私の住所録はこういう比率だったと思います。

それが、Facebook登録依頼、いろいろな士業の方とやりとりをする機会がとても増えました。先日の「ゆる〜い士業の会」もその1つ。
これらの「士業」サークルはいろいろな方が主催されており、Facebookのウォールを眺めていると、ちょっとしたきっかけで、いろいろな方とお知り合いになれます。

士業の中では、中小企業診断士というのは異色な存在です。

「あいつら、独占業務もないのに、どうやって食べているのか?」

私が他の「士」だったら、こう思うかもしれません。

先生方。ご安心を。
いろいろ手段があるのです笑

私の場合、企業の事業戦略策定(DREA)やマーケティング戦略策定(STP)、組織改善(動機づけ地形図)、そして、なんといっても、社内大学立ち上げ・支援・教材提供・講師派遣…この仕事が一番多いのですが、派生として、さまざまな階層別研修を担当する場合もあります。組織改善コンサルティングやバランススコア・カードについてお話しすることもあります。中小企業診断士のスクール講師も相変わらず楽しく努めております。
資格取得以来、新入社員研修などやったことがなかたのですが、数年前から、懇意にさせていただいている法人の方々から以来を受け、

「ビジネスの基本」

を数日〜10日間くらいかけて、ご指導申し上げています。
どの仕事もたいへん楽しく担当させていただいております。

さてさて。
一昨日、Facebook上でとある「士業」サークルの皆さんとやりとりしているうちに、一人の税理士の方とお友達になりました。

私のウォールや、DREA研究会、あるいは、「ビジネス雑談サロン」にたいへん興味を示して下さり、うれしかった私もまめにご返信もうしあげていた方です。

冨永英里先生。
http://www.amazon.co.jp/冨永-英里/e/B004LRC9IE/ref=ep_sprkl_at_B004LRC9IE?pf_rd_p=97771389&pf_rd_s=auto-sparkle&pf_rd_t=301&pf_rd_i=冨永英里&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1HVCM3W673YDAFJZRH35
http://www.facebook.com/zeirishieri
http://ameblo.jp/eritominaga/

著作が15冊以上ある、有名な税理士さん。
キャラクターも含め、とにかくたいへん魅力的な方です。

出会って2日目。
つまり、昨日。
メッセージのやりとりで

「せっかくなので、お会いしましょう」

ということになり笑、

「では、今日は火曜日でOfficeが空いていますので、お立ち寄りください」

ということで、弊社においでいただくことになりました。

相談内容の詳細は、企業秘密笑
SNSや今後の士業のあり方、マーケティングや営業の方法、ビジネス・モデルの構築法 等について、いろいろ情報交換いたしました。

企業秘密に引っかからないところで、盛り上がったのは、Facebookにおける動画の活用法。

「動画、簡単に載せられるんですよ」

「え。どうやるんですか」

「私もまだ、顔出しはしたことないんですけどね。iPhoneからだと、ダイレクトにFacebookに動画情報をアップできますよ。先生もiPhoneですよね」

「そうなんですか。簡単なんですか?」

「簡単ですよ。とても簡単。やってみます?」

「はい。お願いします」

「わかりました。それでは、お手数ですが、冨永先生、カメラマンをお願いできます?」

「あ、私? はい…わかりました。」

冨永先生の読者やクライアント、ファンの方が聞かれたら、お叱りをうけそうですが、な、なんと、私のiPhoneを持っていただき、収録準備に入ります(って、2秒くらいですけどね)。
なんともまあ、贅沢な撮影です笑

いきなりの動画ゆえ、私もちょっと緊張しましたが、まあ、何せ、カメラを回されれば、

「こち亀の本田」

ですから。
それでも、Facebookにはプロのアナウンサーの友達などがいらっしゃるので、本当は、映像公開するの、はずかしかったのですが、

「まあ、いっか笑」

ということで、撮影スタート。

39秒たったところで

「カアアアット!」

とは誰も言いませんが、撮影終了。

「加工とかいらないんですか」

「そのまんま。撮ったら、アップしちゃいましょう」

すぐにアップできることをアピールしたかったので、映像もチェックせずに、そのまま、アップロード。

数十文字、動画の内容説明のための文字データを打ち込む時間こそ必要でしたが、とにかく、鮮度が高いうちに、情報はアップされました。

「じゃあ、早速、Macで見てみましょう〜」

アップされた映像を二人で確認笑 はずかしいですね。

「ちゃんと映っているじゃないですか」

「ほっとしましたね。簡単でしょう。先生もおやりになったらいかがですか?」

結局、13:30まで雑談(価値ある雑談ですよ)は続き、二人でランチをとり、先生はそのままお帰りになり、私は事務所に戻ってきました。ほんの20分ほど前のことです。

今後も、SNSを用いたビジネスの展開についてはお互い情報交換しましょう…ということで、本日はお別れいたしましたが、またまた、とても素敵な出会いがありました。

帰り際に、iPhoneを用いた動画を試してみたいとおっしゃっていたので、まもなく、冨永仙性のウォールにも、素敵な動画が流れるかもしれませんね。

Facebook…というよりも、実名型SNSは、ビジネスの「時間」と「距離」
をグッと縮めてくれますね。今日もそれを実感いたしました。

タグ

2011年7月19日

Facebookページの友達招待機能

樺沢さんの本、2回転目に突入しました。前回読んだ時には、実は半分くらいしか理解できなませんでした。
パンデクテン方式で構成されている民法同様、2回転目に入らないとよく理解出来ないのです。
本の出来はたいへん良いのですが、こちらの経験が伴わないと本格的には面白くないと思います。
Facebookページをたちあげると、今までよくわからなかったことがよくわかって参ります。2回目は実におもしろい。
同時に「友達を招待」という機能を知らなかった…愕然。
全員に細かくメール出さなくても良かったとは…しばし呆然。後、晴れ笑

今日もがんばります。今日は午前中Facebookで知り合ったさるお方と初対面笑
楽しみです。

午後は執筆、収録。

夜は、これまたとあるFacebook経由で知り合った方々とのミーティングです。

タグ

2011年7月19日

Facebookにおける「友達」獲得戦略の転換期

Facebookの友人リスト。ずいぶん増えてきました。700人を超えました。

先日お話ししたとおり、友達の数が増えるとウォールの情報がどんどん流れてしまい、これ以上は「統制不可能」になります。
「知的資産負債問題」もこれ以上大きくなってしまっては、アイディア創造に力を貸してくださった友人に恩返しができません。

そこで、「友達」獲得戦略を転換。

私の「友達」を非公開にすることにしました。

本来、どんな友達とおつき合いしているか、オープンにしてこそ、新しい出会いがあるわけですが、いろいろリスクもついてまわります。
実験的に閉鎖してみることにしました。
「集団安全保障効果」や「証明効果」が一部損なわれることになりますが、友達申請(リクエスト)の数が減るくらいで、今はちょうどいいかな…と感じています。

せっかく知り合った、士業の方(数えるとこの2ヶ月で300人くらいの士業の方と知り合いました)。うち、中小企業診断士が半分くらい(180人)。残りが弁護士、会計士、税理士、司法書士、社労士、行政書士等の方々。
また、士業以外ですと、大学の先生や著名なコンサルタント、講演家、執筆家の方々との出会いも多かった。あこがれの著者の方と、毎日のようにメールができる…など考えたこともありませんでした。

今週来週も、今お知り合いになった方々とのリアルでの会合、ミーティングで手一杯。「読む会」と他の会とのバッティング、「ゆる〜い士業の会」と私が開催する「火曜の夜はビジネス雑談サロン」も日程競合する状態。もう飽和状態です。

これ以上、Potential Partner、Potential Collaboratorを一気に増やしてもちょっと対応できないと思います。

今後は人的関係の「量」を追うのではなく、「質」「深さ」を追う時期ではないかと。

私は自分でかなり自由に時間のコントロールが出来る仕事をしている方だと思いますが、その分、労働時間は以上に長いです。
たぶん、起きている時間のほぼ80%は、なんらかの仕事に関する行動をしています。
それでも、700人超の友達と十分なやりとりをするのは無理です。
Facebookページの告知のメール1つとっても、700人中200人にも送れませんでした。gave up!
限界です。
普通のお仕事をされている方であれば、200〜300人くらいのよい「友達」に恵まれていれば、Facebookは十分に活用していることになると思います。
数を増やしても、それは、風呂の栓を閉めずに、お湯を張っているようなもの。あまり意味はありません。

「友達」を非公開にすることにより、私への「友達」リクエストはかなり減ると予想しています。
実験の結果はいかに。

後日、ご報告いたします。

タグ

2011年7月18日