2011年12月のアーカイブ

今年の10大ニュース

皆さん、こんにちは。
大掃除が終わって、ちょっと一息ついている竹永です。
大晦日ですねえ。もうすぐ紅白が始まりますね。

Facebookや友人たちのブログでは、「私の10大ニュース」が目白押し。
…というわけで、私も挑戦してみました。順位はつけにくいのでやめました。

● 「東日本大震災」が発生
仮に順位をつけるとしたら、多くの方と同じく間違いなく最大の出来事でした。


改めて、多くの方にお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈りしています。
震災を通じて、多くの方と知り合うことができたことも不思議なご縁。大切にしたいと思います。

● 「日経ビジネススクール」大阪再進出
十年近く東京のみで開催されてきた日経ビジネススクール。
私も東京でマーケティング講座(「ケースで学ぶマーケティングの基本」「仕事に活かすマーケティングの基礎」)を担当してきました。


ところが秋になって「次回は大阪でも」というご担当からうれしいお電話が!
これはうれしかったです。
おかげで、大阪でもたくさんの方と名刺交換させていただくことができました。


次回は2月に東京で開催します。よかったら、是非是非、お越しください。

http://www.nikkei-nbs.com/nbs/seminar/1201017.html
来年も引き続き、「楽しくなければマーケティングじゃない!」をコンセプトにかかげ、開催します!

● 弊社社長・山口、NHKで講座を担当
12月にたいへん多くの方からメッセージをいただいたNHK「資格、はばたく」への弊社代表取締役・山口の出演。
単なる取材とか、スポットではなく、毎回30分全4回という本格的な出演でした。
テキストも全国の書店で発売となり、大反響。
山口の堂々たる講義・プレゼンは多くの方から「すばらしかった」とメッセージをいただきました。
視聴いただいた皆様、本当にありがとうございました。

● 竹永家、林檎化進む
iPad、iPad2、iPhone4、追加のMacBook Airと昨年スタートしたAppleライフが一気に進みました。
ついには、Googleで「林檎化」と引いていただくと、私のブログに到達するようになりました(お時間のあるときに、是非一度、試してみてください笑)。
MacBook Airは特に私の生活に欠かすことのできないリファレンス・マシンとなり、ビジネス上のほとんどの作業はAirで行なっています。
ノマド生活に拍車がかかった1年でした。
最近は、銀色の金属を見ると白い林檎のステッカーを貼りたくなるという謎の病と闘病中です(笑)。
それゆえ、ジョブズが亡くなったことは本当に残念。故人のご冥福をお祈り申し上げます。

● Twitter「140字の経営学」スタート
6月より、経営戦略、マーケティング、行動科学、ビジネス法務、中小企業診断士、ビジネス効率化という6大テーマを掲げたTwitterをスタート。

140

今日までに852個の「ジャスト140字」を掲載。
ジャンク情報は少なめに、できるだけ、ビジネスの世界でヒントになりそうなテーマをとりあげました。


改めて見返すと、自分でもよくもまあ続いたと思います。
でもでも、来年も継続しますよ〜

● 「名著を読む会」入会
Facebookを通じて存在を知った「名著を読む会」。

http://yomukai.jimdo.com/
紹介してくださった中小企業診断士の新木啓弘さん、主催者であり、かつ、快く入会を許してくださった千種伸彰さん、そして、会員の皆様に、改めて感謝を申し上げたいです。
経営戦略の専門家を自負する私ですが、まだまだ勉強不足な点が多く、本当に、真剣に、胃が痛くなるほど(笑)、勉強させていただきました。
日経ビジネススクールの新規教材、中小企業診断士の理論政策更新研修の新メニュー、各種講演のネタ…は、今やこの会がきっかけとなることが多いです。いわば、私にとってのシンクタンク的集団でありサロンです。


8月に開催した仙台での講師常駐無料自習室のボランティアのきっかけとなったのも、この会でした。
来年もがんばるぞ〜

● 「日本白板党」結党
Facebookを通じて知り合った図解改善士の多部田憲彦さん
アイディアとバイタリティにあふれる本当にすばらしい方です。
多部田さんの主催する図解改善クラブの皆さんとの交流、コクヨ様の商品開発舞台の皆さん(会社員でいらっしゃるので個人名は伏せておきます)との出会いにも感謝です。

「図解」という「ソフト」を普及するためには「ホワイトボード」という「ハード」も重要。

そんな御縁から結党された「日本白板党」


今や、ホワイトボードは私の最重要ビジネス・ツールになりました。
秋には、党の存在が「ビッグトゥモロー」誌にも紹介されました。同記事は、冬の増刊号にも再び掲載されますので、よかったら、ご覧下さい。


来年は総選挙?!? 国政に打って出るか笑 キャッチフレーズは「ホワイトボードが日本を変える!」

● 動画講義配信「日本一短い経営学」スタート
「士業 心の絆の会」を主催する冨永英里さんとの雑談の中でスタートしたのが「動画講義」をFacebookで配信するという手法。iPhoneのおかげで実に簡単に動画をアップできるようになりました。
今や、自宅・会社・教室・居酒屋・友人宅…とどこからでも講義が可能!
この4ヶ月間に3〜10分のミニ講義動画を全55本配信。


よかったら、お正月休みにお立ち寄りくださいね。
http://www.facebook.com/Takenaga.Makoto
http://www.youtube.com/user/TakenagaMakoto
「面白いコンセプトですね。Facebookページとして独立させたほうがいいですよ」とアドバイスを下さったのは「名著を読む会」の主催者・千種伸彰さん。
アドバイスに従い、Facebookページを立ち上げました。
さらには秋からは、YouTube動画配信もスタート。あとは、Ustreamだけかあ…来年はこれにもチャレンジしようと思います。

● 「ビジネス雑談サロン」開始
Facebookでの出会いの究極はなんといっても私が主催する「ビジネス雑談サロン」。
人数をちゃんとカウントしたわけではないのですが、1回の平均参加者は約10人。
年内に、なんと、全21回開催。


延参加者は200人を超えています。
これは本当に貴重な体験でした。
さまざまな業界からたくさんの方が「ビジネス」について弊社に「雑談」にきてくださいます。
1回2時間として21回で42時間。
全部出席した私自身がもっともラッキーです。
本当に多くのことを学ばせて頂きました。
そのぶん、ご恩返しをしなければ!
というわけで、来年も情報発信はこのペースを保っていきたいと思います。
おいでいただいた方同士の交流も盛ん。
「雑談裏サロン」「差別化戦略を楽しむ会」「日本◯◯党」等、派生グループも増えてきました。
そちらにお招きいただくのも、また楽し…ですね。
当初は「火曜日の夜は雑談サロンに行こう!」をスローガンに掲げていた私ですが、「昼も開催してほしい」というリクエストにお答えし、女性士業の方、企業内で仕事中にサロンにお越しいただける方を中心に昼の部も開催しています。
サロンにお越しいただいた方から、講演や研修、コンサルティングの依頼もずいぶんといただきました。ありがとうございます。
来年は、派生サービス「ビジネス雑談オフィス」をスタートします。
「組織ぐるみ」で雑談にお越しください。

● Facebookによる出会い
今年はFacebookにより、たくさんの方との「絆」が深まった一年でした。

「『士業 心の絆』会」「ゆる〜く繋がる士業の会」「東京法律会計士業交流会」「士業マーケティング研究会」「日本◯酒党」「名著を読む会」「Gの会」「たしなみスクエア」「Ami 女性診断士の会」「女性士業によるリスク・マネジメント・セミナー」等々…数え切れない会・イベント・グループに参加・出席させていただきました。
参加のたび、出席のたびにいろいろな刺激をいただきました。
これだけたくさんのビジネス・パートナー、お客様、潜在的お客様と出会えた年はありません。
びっくりの1年間です。
賛否両論ありますが、SNSというのはすごいですね。今年最大の発見は「SNSとは何か」が身をもってわかったことだと思います。

以上…私にとっての今年の10大ニュース。
「隣接集団同質化のジレンマ」に従えば、上記10のニュースのうち、1つ以上共有化できる方だと数百人、3つ以上共有化できる方だと数十人、5つ以上共有化できる方が数人いらっしゃるのではないかと思います笑

皆さんの10大ニュースも、是非、教えて下さいね。

 

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脚注

「隣接集団同質化のジレンマ」
Facebookなどを通じて知り合った友人とさまざまなオフ会を開くようになると、おもしろい現象が生じる。友達の友達が友達になっていくため、どのオフ会も似たような構成のメンバーになっていく。そのため、新しい出会いが生じる確率は逓減していく。これを「隣接集団同質化のジレンマ」という。(140字)

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2011年12月31日

冬休みスペシャル・親子で楽しむNuボード

先ほどアップした動画が今年最後…の予定だったのですが、事情が変わって前言撤回。
先ほどの動画の続編をアップします笑

「いつでも、そして、どこででも経営学を!」をモットーにスタートした「日本一短い経営学」。シリーズ第55弾は、「冬休みスペシャル・親子で楽しむNuボード」­をお届けします。先ほどアップした動画の続きです。ホワイトボードは小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、ビジネス以上にお役に立つかもしれません。今回は国民的キャラクターを題材し、Nuボードの使い方についてさらに研究します。よかったらシェアしてくださいね。

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2011年12月30日

冬休みスペシャル・Nuボードの正しい使い方

今年最後の動画講義配信。
冬休みということで、今回はちょっと遊んでみました。

「いつでも、そして、どこででも経営学を!」をモットーにスタートした「日本一短い経営学」。シリーズ第54弾は、「冬休みスペシャル・Nuボードの正しい使い方」­をお­届けします。最近、日本白板党の党員の皆さんとお会いすると、ニンマリしながらカバンから取り出されるのがこの「Nuボード」。これはおもしろい。ビジネスの現場でホワイ­トボードを活用することを推進している私ですが、このボードはプライベートでも楽しめます。せっかくの冬休み。お子さんとのコミュニケーションづくりの際にこのNuボード­を使ってみてはいかがでしょうか。よかったら、シェアをお願いいたします!

 

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2011年12月30日

補完製品の競争戦略

「いつでも、そして、どこででも経営学を!」をモットーにスタートした「日本一短い経営学」。シリーズ第52弾は、「補完製品の競争戦略」­をお届けします。

先日の「名著を読む会」で受けた示唆から収録した1本です。
参考文献は『競争優位の戦略』(ダイヤモンド社)。その12章に関する私見です。

ポーターの掲­げる補完製品の競争戦略の中でも、特に一括販売戦略に焦点を当てます。顧客が成熟すると、なかなか営業担当者の進める一括販売を承諾しなくなります。では、永久に承諾しな­いか…これについての私見をプラスしてみましょう。

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2011年12月23日

事前アンケート法成功のための具体策

皆さん、おはようございます。
ちょっと風邪をこじらせてしまい、念のため昨日は自宅で養生。しっかり寝たので元気になりました。
明日はクリスマス! といっても私は朝10:00〜22:00まで、講義4本、カウンセリング1件という、久しぶりにハードなクリスマス・イブです。
終わった後は会社の近くで軽く一杯(「メリークリスマス〜」)やってから帰ろうと思います。

先日来、一番ご質問を多くいただくのが、「事前アンケート法」。

「当日アンケートをとるのが怖い」
「当日アンケートをとって対応する自信がない」

といったものです。
確かにそのとおり。準備しておかなければ対応できません。
ただし、全部を準備していくとなったらとてつもない予習が必要になり、一般的ではありません。
「準備をしておかなくてもなんとかなる」方法を模索するのがベストです。

対応法は大きく分けて3つあります。

① 当日ではなく本当の事前にアンケートをとっておく
主宰者や主宰部門に協力してもらって募集時に「何を学びたいか」を参加者全員から集めておきます。これなら、ベテランのプレゼンターでなくとも十分に対応できます。

② 氷山の一角の原理を用いる
毎回の講義のたびに増加していく「海面下の氷山」の目録を携帯し、事前アンケートに対応できるスライドを差し込みながら、当日の講演・研修を行う。微修正でかまわないし、スライド操作の裏技(番号キー+エンター)を使えば、差し込みは簡単です。

③ 事後フォロー動画を用いる
その場で対応できないニーズについては、研修の最後に「今日お応え出来なかったリクエスト内容は明後日までにYouTubeにアップします。そちらをご覧下さい」と申し上げて、収録・アップロードしてしまいましょう。
最高のフォローになりますし、シグナリング効果も抜群です。以下は事後フォローの一例です。
研修終了後に、参加者の皆さんにアンケートを書いていただいている間に隣のお部屋をお借りして、iPhoneで収録しています。
外付けマイクがないので音がイマイチですが、クイックレスポンス重視で行うとこんな感じになります。
外付けマイクのある場合(上の2つの動画)とない場合(下の動画)の差も比較してみてください。

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2011年12月23日

私がサロンを始めた理由

この4ヶ月間に延200人の方においでいただいたビジネス雑談サロン。

「どうして、サロンを開くことになったのですか?」

最近、このご質問を受けることが多くなりました。
そこで、お答えを動画で収録してみました。


興味のある方は一度御覧ください。
新しいプロモーションの手法ではないか…と最近は思えるようになりました。

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2011年12月20日

業界シナリオと不確実性下の競争戦略

ポーターの『競争優位の戦略』。
4ヶ月間に渡って精読してきました。
奥が深いのはよいのですが、表現が抽象的で困ります。もうちょっと、比喩と事例を入れて欲しい笑

13章「業界シナリオと不確実性下の競争戦略」は、日本企業が最も苦手とする分野。
この章の中身がもう少しポピュラーになるべきではないかと感じます。

箇条書きのレジュメはできあがったのですが、まだ「図解化」が終わっていません。
時間をみてまとめてみようと思います〜

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2011年12月17日

音声認識入力アプリの実力

いつでも、そして、どこででも経営学を!」をモットーにスタートした「日本一短い経営学」。

シリーズ第50弾は、「音声入力アプリの実力」­をお届けします。音声入力アプ­リというとこれまではどれもまったく実用性がなかったのですが、この「音声入力Mail」というアプリはすごい!

実際に入力シーンを収録してみたので、是非御覧ください。よかったらシェア­をお願いします。

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2011年12月15日

YouTubeのチャネル名を「日本一短い経営学」に変更

皆さん、おはようございます。
1ヶ月ほど前からスタートしたYouTubeでの動画講義配信
ちょっとした変更がありましたので、またまたご報告を。

 

動画配信そのものは
Facebookページ「日本一短い経営学|竹永 亮(炎の専任講師)」
http://www.facebook.com/Takenaga.Makoto

で半年ほど前から行なってきたのです。

ややこしいのですが、Facebookは個人ページとFacebookページという2つのカテゴリーに分かれていて、個人ページはFacebookに加入している方しか読むことができません。
しかし、Facebookページのほうは誰でも閲覧可能
この半年間に私が配信した動画講義は上記URLにアクセスしていただければ、どなたでもご覧いただけます。

ただ、動画といえばYouTube
画質もいいし、iPhoneからワンタッチで投稿できます。
やろうと思えば、ハイビジョン撮影にも対応しています。
これは使わない手はありません。
最近はFacebookページとYouTubeとを併用しています。

http://www.youtube.com/user/TakenagaMakoto

しかあし…
チャンネル名が

「TakenagaMakoto」(IDのまんま

というのはどうかなあ…と思っていたのです。

何とも芸がありません。

と、思ったら…

なんのことはない…チャンネル名ってチェンジできるのですね_| ̄|○

というわけで、チャンネル名を変更!

Facebookページにそろえて、

「日本一短い経営学|竹永 亮(炎の専任講師)」

に決定。

これでいいのか?

これでいいのだ。

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2011年12月15日

新兵器投入

今日は皆さんの1つご報告があります。
そうなのです…新兵器を投入いたしました。

「11inchとは違うのだよ、11inchとは」

という感じです。
しかし、思ったよりも軽いですね。

 

軽くて、たいへん使いやすいこの新兵器。
オススメです!!

詳細は、この動画を御覧くださいm(_ _)m

 


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2011年12月14日