2014年12月のアーカイブ

2014年度版『中小企業白書』のポイントと昨今の中小企業を巡る環境の変化

「2014年度版『中小企業白書』のポイントと昨今の中小企業を巡る環境の変化」についてまとめましたので、参考にしてください。

 

 

 

 

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2014年12月23日

出張版理論政策更新研修

おはようございます。
昨日は少し暖かかったんですね。

さて。
今日はこれから都内のとある金融機関で中小企業診断士の理論政策更新研修を担当してきます。社内実施って、うちもやったことあるんですけど、けっこうニーズがあるんですよね。
社内にまとまった数の中小企業診断士がいらっしゃる場合、それも、全国ではなく、東京とか大阪の一定地域内にいらっしゃる場合が大半ですが、今日は、そんなお仕事です。

テーマは「ストーリーとしての中小企業の競争戦略」

後半の白書や施策の解説は山口が担当します。

理論政策更新研修といえば、23日(祝)の弊社開催分は、SNSで告知する前にいっいになってしまったようですね。次回またよろしくお願い致します。

2014年12月20日

質問力とコーチング

クライアントとのお打ち合わせ終わり!
来年年初から、当該企業の経営幹部の皆さんに対する毎月のコーチング業務がスタートします。

「質問力」

が問われますね。

根本的なことを後送りしないように、しつこく食い下がるところがポイントとなりそうですね。

「誰が、いつまでにやるのか」

を、延々と具体化する仕事になりそうです。

また一つ楽しみが増えたかな笑

2014年12月16日

ノウハウの模倣など怖くもなんともない

「ノウハウをそんなに公開しちゃって大丈夫ですか?」

という質問をまま受けることがあるのですが、ノウハウというものがストックであれば、一大事ですよね。
でも、今どき、ノウハウというのはフローであることが多い。
ひた隠しにしておいても、どんどん陳腐化してしまう場合が多い。
なので、公開しちゃってもいいんじゃないか…と私はいつも考えているわけです。

ただし。

「じゃあ、私も公開しちゃおうかな」

と思う前に、ちょっとだけ自問自答してみてください。

自分には、

「ノウハウを持続的に開発できるしくみ」

があるか…という問いかけです。

私にはあります。
ここにいる皆さんとのネットワークがその最たるものであり、

「Think always」

を信条としている自負もありますからね。

でも、それがないとすると、再投資しないで貯金を食いつぶすような生活になりますから、オススメできません。

昨日、うちの社員たちにもいろいろなノウハウを話したのですが、学んで欲しいのは、ノウハウではなく、

「ノウハウを持続的に開発できるしくみ」

を私がどう作っているか、どう作ってきたかというその一点なわけです。

そこを学ばないと、ノウハウなど一時的に学んでも、一時的優位性にしかなりませんからね。
持続的競争優位の源泉を研究する心。
これを持ってほしいものですなあ。

2014年12月16日

「売るべきもの」があるか?

今日は、水道橋のオフィスに、独立したばかりの後輩の中小企業診断士の方が尋ねてきてくださいました。

いやあ、話を聞いいていて、とてもおもしろかったです。
自分が「何をできるか」が極めて明快。売るべきもの、提供できるものをしっかりとお持ちの方でした。

顧客志向や需要創造という概念自体は間違っていないと思いますが、コンサルタントとして独立した瞬間に、

「売るべきもの」

がない(「資格だけ持っている」という状態 等)…というのはやっぱりしんどいですよね。

一方、それを持っている方は強い!

「はじめの一歩〜!」
スタートダッシュキャンペーンを打てるからです。

さっそく、コンサルティング・ベンダー系のお仕事をしている方数人にご紹介申し上げることになりました。
こりゃあ、新年会が楽しみだ笑!!

2014年12月16日

オリジナル動画の時代

先日、千種伸彰さんのセミナーに参加したメンバーが続々と動画チャンネルをスタートしています。
iPhoneとちょっとした工夫で、皆さん、素晴らしい動画をアップされています。
重厚長大な機器がなくても、多大な編集時間とコストをかけずとも、こういう動画がいくらでも撮れ、かつ、アップロードできず時代なのですよね。
しかも、画面の作り方が、皆さん、オリジナリティにあふれています。

まずは、湯原玲奈さんの「マリッジデザインTV」。
彼女は行政書士としても活躍されていますが、昨年、会社を立ち上げ、自ら考案したマリッジノートを紹介するチャンネルを開設。
彼女の華やかさ、明るさがあふれるページになっています。

https://www.youtube.com/channel/UCv-eSiIAwl_-LuU-dd4OUEw

そして、今日、動画チャンネルを解説した本田香織さんの「ほんだかおりチャンネル」。
彼女は社会保険労務士として開業されていて、現在は、さまざまな企業で講演やセミナーも担当しています。さすがにお話は落ち着いていてお上手ですね。
アングルにもこだわっていらっしゃいます。このへんは、私も見習いたいところです。

昔に比べて情報発信コストが小さくなった今日。
是非、皆さんも、動画による情報発信について、考えてみてください。
お二人のように「自撮り(顔出し)」する方法もありますが、別にそうでなければならないわけではありません。
いろいろ考えてみる。そして撮ってみる。そして載っけてみる… その後、いろいろ修正していけばいいと思いますよ。

2014年12月5日

iPadをカンペとして使って自撮り動画を作る

皆さんこんにちは。
㈱経営教育総合研究所の竹永です。

今日は私自体がいつもどういう風に自撮りを行っているのかそれをちょっとご覧に入れたいと思います。

こちらが、私が最近使っている自撮りのシステムなのですが、そんなに複雑怪奇なものではありません。
卓上三脚に自由雲台をつけてその上に カメラを置いてその上にそのカメラで自分をとるというシステムです。

通常はiPhoneのカメラ機能を使っているんですが今日はソニーのカメラを載せています。
本日の撮影自体を、iPhoneで撮影してるためです。

普通のカメラよりもiPhoneが優れていると思うのは、

① モニターで自分の顔を確認できる点
② 操作方法がシンプルである点
③ 画面操作がすぐできるという点
④ 音声の細かい調整ができないかわりに音声が入っていなかったというトラブルが一度もない点
⑤ それから腕を伸ばした距離くらいに設置すれば、ちょうど話し手がバストアップで撮影できてしまう点

等、思った以上に長所が多いからです。

さて、自撮りをする際に、一番気が重くなるのは、スムーズに原稿を読めない、あるいは、ついつい原稿をかんでしまう、ノイズ(「え〜」とか「あ〜」)が多いといっただと思います。

もちろん、いまどきのビデオ編集アプリは、機能が充実していますから、編集段階でいくらでも治せます。
ワンセンテンスずつ入れていけば、ちゃんとした映像は仕上がるはずです。

しかし、編集の手間もこれまた負担になりますので、 今日は、私が愛用しているカンペアプリをご紹介したいと思います。
iPadをカンペとして使っちゃおう!という発想のとても便利なアプリです。

実際にやってみましょう。
こちらがそのアプリ、プロンプターDUOの画面です。

あらかじめワープロやテキストエディタで作った原稿を、流し込んでおけば、その原稿をカンペとして使うことができます。

じゃあ、実際に、カメラの下において、起動してみましょう。
スクロールのスピードは、設定で自由に変更できます。
添付した動画の中では、10段階のうち、下から3番目の速さ、ゆっくり目を選んでいます。

後は自分自身でキュー出しをして、カメラの録音ボタンを押してから、この原稿をスクロールさせ、それを読み上げればよいということになります。

撮影中であっても、途中で止めたり、逆に早めたりすることもできます。

非常に優れたアプリなので、よかったら皆さんも使ってみてください。
これによって、動画を量産することが可能になります。

2014年12月2日