2015年3月のアーカイブ

依然としてマイナーな名アプリ「Adobe Acrobat」

最近はこの手を誰かとすることが少なくなったのですが、逆に「灯台下暗し」になることもあるので、あえて書いてみます。

テーマは、

「ビジネスでよく使うアプリ」

です。

私の場合、Macを使っていますが、これは2011年に、Windows版とほぼ互換性のある(特に、WordとPowerPointの互換性が高い)

「Microsoft Office for Mac 2011」

が出たのが契機となりました。

当時まだWindows陣営にウルトラブック(ハードディスクのかわりにSSDが入った超薄型ノート)は存在しなかったため、MacBook Airをおそるおそる購入したのがはじまりです。

ほどなくして「自炊」という方法を知り、即導入。富士通ScanSnapを購入し、現在の私のデスク環境はほぼ、今と同じ形になりました。

その、ScanSnapに付属としてついてきたアプリこそ、

「Adobe Acrobat Pro」

でした。パソコン買うと無料でついてくる「Adobe Reader」とは別物。

自由自在に、PDFファイルを管理・編集できるスグレモノでした。

現在の私の使い方は、次のような場合が多いです。

1.Kindleその他の電子書籍で購入した書籍の重要箇所をiPad等でメモ代わりに写真でとっておき、それをAcrobatで編集し、スクラップブック化する(もちろん、OCR化しておき、全文検索可能にしておく)。雑誌、コミック、ビジネス書…いずれの場合もこのスタイルで1冊ずつ、必要箇所(場合によっては1冊まるまるを)1PDF化しておけば、紙の書籍を自炊して作成したPDFと区別することなく、全文検索可能な資料として利用することができるようになる。

2.イベント・旅行別に写真集を創る。Jpg映像をばらしておくと、誤って消してしまったり、クラウド上の同期や似たような写真を誰からからもらったりするなどの原因でどれがベストな一枚かわらからなくなったりするので、選りすぐりのものだけ集めて、Acrobatで、1つのPDFファイルにまとめ、完パケとしての写真集として残しておく。

3.Wordファイル、Excelファイル、PowerPointファイル、写真ファイル等をばらばらで、関係者に送ると、こちらの希望する括りや印刷形式でプリントアウトされないことがあるので、Acrobatを使って、これらを1つのPDFファイルにまとめなおしてから送付する。

とまあ、こんな感じです。

ところが、実際には、Acrobatの知名度はまだまだ低い。

何が言いたいのかというと、Microsoft Officeを使わないビジネスパーソンは皆無なのに、Adobe Acrobatの利用者が未だに非常に少ないということ。
これはとてももったいない。

ビジネス環境における10の改善案を全部実行するよりも、組織全体でAcrobatを使って書類を整理・共有化するほうが、現実的で迅速で高い効果を得ることができると思います。

Adobe Acrobatの価格は、今アマゾンで見たところ、安い方のStandard版は29,033円、高い方のPro版は50,800円だそうです。

価格が高い…というご意見には反対はしませんが、費用対効果を考えれば、めちゃめちゃ安いと思います。

確かに個人での購入だと二の足を踏む方も多いと思いますが、富士通ScanSnapを購入すれば、Acrobat Standardであれば、「付属品」として、無料で手に入っちゃいますからね。

学割での購入もできます。
こうなると、Proであってもかなり安く買えます。

Macを買い替えて、最初に行う動作は、私の場合、GoogleIMEを導入し、日本語環境を整えることですが、ついでインストールするのは、MicrosoftOfficeとAdobe Acrobatのインストールです(もっとも、今は、従前のMacの環境を引き継げちゃいますから、このとおりのことはやらなくて住みますけどね)。
それくらい、必要不可欠な「ビジネスでよく使うアプリ」になっています。

2015年3月10日

「外国人を雇うわよ♡①」|士業娘リアルTV(smr-tv)

士業娘リアルTVの第二弾!
今回は湯原玲奈さん演じる行政書士のレイナ…が活躍します。

以下、YouTubeページよりの引用。

ーーーーーーーーーーーー

みなさん、こんにちは。
「士業娘リアルTV」をご覧いただき、ありがとうございます。

先日の第1愛「施策マップを使うわよ♡」(https://www.youtube.com/watch?v=NkgCU…)はいかがでしたか?

士業娘リアルは「士業娘」(https://www.facebook.com/shigyomusume)の派生企画で、実際に「士業」として活動している私達をモデルに作られたキャラクタ­ー5人によるユニットです。

日本の中小企業・小規模企業の経営者・管理者・従業員の皆さんを、さまざまな形でバッ­クアップできるよう、最新の知識、役立つ情報、差別化につながる知恵、明日を創るノウ­ハウ等をどんどん提供してきたいと思います。

私達「士業娘リアル」の5人が登場する、こちらのチャンネル「士業娘リアルTV」では­、法律、制度、施策はもとより、おもしろい商品・サービス・人物・企業・店舗なども次­々と紹介していきたいと思います。
皆さん、どうか、応援してくださいね!!

続いて、メンバーをご紹介させていただきます。

リーダーのコーミー(声の出演:神野美穂)。公認会計士です。 資本市場の番人として、会社の公正な事業活動を促し、経済の健全な発展に寄与します!­特技は電卓高速左手打ちです♡

レイナ(声の出演:湯原玲奈)行政書士です。複雑難解な許認可業務もあっさり解決しま­す♡

コムコム(声の出演:小紫恵美子)中小企業診断士です。みんながいきいきと働ける職場­になるように、会社経営のかかりつけ医として、経営者、なかでも女性経営者のブレイン­になるべく活動中。

キャオリン(声の出演:本田香織)社会保険労務士です。企業と従業員のハートをつなぎ­、幸せに働ける職場づくりのサポートをしています。助成金の申請も任せてね♡

ユッキーナ(声の出演:村山由希子)司法書士です。相続や後見等の家族に関する法務問­題や、中小企業の法務部門を担当しています。
市民の身近な法律家として、必要とする全ての皆様にリーガルサービスを提供できるよう­心がけています!
以上、5人が、中小企業の経営者や士業の皆様のビジネスに役立つ情報をいろいろお伝え­していきたいと思います。
「こんな情報を知りたい!」という方がいらっしゃったら、いつでも、お問い合わせくだ­さい。
採用させていただきますよ!!

さて、今回の第2愛(第2回とはいわないんですよ♡)は、「外国人を雇うわよ♡①」と­題して、

① 「外国人を雇う時に、気をつけるべきポイント」 01:45
② 「外国人を雇う時に、まず何を確認すべきか」  03:37

について解説します。

外国人を雇用する場合、チェック項目を理解し、手順を謝らなければ、リスクはずっと小­さくなるので、しっかりご視聴くださいね。
自治体から「外国人労働者雇用」に関するマニュアルも出ているので、合わせてお読みく­ださい。

というわけで…
今日も、愛と、美貌と、確かな知識で、迷える社長を。救うわよ♡

■「士業娘リアル」声の出演者/関係者・連絡先■

<声の出演>
神野美穂(公認会計士) http://scion-academy.com/
湯原玲奈(行政書士) http://www.reina-office.com
小紫恵美子(中小企業診断士) http://officecom-ek.com/
本田香織(社会保険労務士) http://www.yokohama-aoba.net/
村山由希子(司法書士)http://www.murayama-legal.jp

<原案・イラスト>
士業娘 https://www.facebook.com/shigyomusume

<脚本・編集>
竹永亮(㈱経営教育総合研究所 http://www.keieikyouiku.co.jp
カテゴリ
ハウツーとスタイル
ライセンス
標準の YouTube ライセンス

2015年3月10日

依然としてマイナーな名アプリ「Adobe Acrobat」

最近はこの手を誰かとすることが少なくなったのだが、逆に「灯台下暗し」になることもあるので、あえて書いてみます。テーマは、

「ビジネスでよく使うアプリ」

です。

私の場合、Macを使っていますが、これは2011年に、Windows版とほぼ互換性のある(特に、WordとPowerPointの互換性が高い)

「Microsoft Office for Mac 2011」

が出たのが契機となりました。当時まだWindows陣営にウルトラブック(ハードディスクのかわりにSSDが入った超薄型ノート)は存在しなかったため、MacBook Airをおそるおそる購入したのがはじまりです。

ほどなくして「自炊」という方法を知り、即導入。富士通ScanSnapを購入し、現在の私のデスク環境はほぼ、今と同じ形になりました。

その、ScanSnapに付属としてついてきたアプリこそ、

「Adobe Acrobat Pro」

でした。パソコン買うと無料でついてくる「Adobe Reader」とは別物。

自由自在に、PDFファイルを管理・編集できるスグレモノでした。

現在の私の使い方は、次のような場合が多いです。

1.Kindleその他の電子書籍で購入した書籍の重要箇所をiPad等でメモ代わりに写真でとっておき、それをAcrobatで編集し、スクラップブック化する(もちろん、OCR化しておき、全文検索可能にしておく)。雑誌、コミック、ビジネス書…いずれの場合もこのスタイルで1冊ずつ、必要箇所(場合によっては1冊まるまるを)1PDF化しておけば、紙の書籍を自炊して作成したPDFと区別することなく、全文検索可能な資料として利用することができるようになる。

2.イベント・旅行別に写真集を創る。Jpg映像をばらしておくと、誤って消してしまったり、クラウド上の同期や似たような写真を誰からからもらったりするなどの原因でどれがベストな一枚かわらからなくなったりするので、選りすぐりのものだけ集めて、Acrobatで、1つのPDFファイルにまとめ、完パケとしての写真集として残しておく。

3.Wordファイル、Excelファイル、PowerPointファイル、写真ファイル等をばらばらで、関係者に送ると、こちらの希望する括りや印刷形式でプリントアウトされないことがあるので、Acrobatを使って、これらを1つのPDFファイルにまとめなおしてから送付する。

とまあ、こんな感じです。

ところが、実際には、Acrobatの知名度はまだまだ低い。
何が言いたいのかというと、Microsoft Officeを使わないビジネスパーソンは皆無なのに、Adobe Acrobatの利用者が未だに非常に少ないということ。
これはとてももったいない。

ビジネス環境における10の改善案を全部実行するよりも、組織全体でAcrobatを使って書類を整理・共有化するほうが、現実的で迅速で高い効果を得ることができると思います。

Adobe Acrobatの価格は、今アマゾンで見たところ、安い方のStandard版は29,033円、高い方のPro版は50,800円だそうです。

価格が高い…というご意見には反対はしませんが、費用対効果を考えれば、めちゃめちゃ安いと思います。

確かに個人での購入だと二の足を踏む方も多いと思いますが、富士通ScanSnapを購入すれば、Acrobat Standardであれば、「付属品」として、無料で手に入っちゃいますからね。

学割での購入もできます。こうなると、Proであってもかなり安く買えます。
Macを買い替えて、最初に行う動作は、私の場合、GoogleIMEを導入し、日本語環境を整えることですが、ついでインストールするのは、MicrosoftOfficeとAdobe Acrobatのインストールです(もっとも、今は、従前のMacの環境を引き継げちゃいますから、このとおりのことはやらなくて住みますけどね)。
それくらい、必要不可欠な「ビジネスでよく使うアプリ」になっています。

2015年3月7日