2017年5月のアーカイブ

Windows10生活がスタートして3日

Windows10生活がスタートして3日。
ようやく、思い通りに使えるようになってきました。

Macでは、私はブラウザーに「Safari」を使っています。あ、さして高性能なブラウザーではないのかもしれませんが、なにせ、iPhone・iPadとブックマークが連動しますし、iPhoneで開いていたページをその後、そのまま、Macで読むことができるという同期システムが便利なので、使っています。

で、WindowsXPでもSafariは使うことができましたので、同じように動悸させて使っていたのですが。

な、なんと。
Windows10のSafariは恐ろしく使いにくいブラウザーになっていますね。Facebookの画面も変。なんじゃあこりゃあ。
しかも、Safariなのに、MacやiPhone・iPadのSafariとは動悸できない様子。

ところが、「Internet Explorer」や新しいブラウザーなんですかね…「Microsoft Edge」なんかですと、MacやiPhone・iPadのSafariとはブックマークが容易に同期するんですね。
なのですが、この2つのブラウザー。使いにくいですね。Edgeのほうがまだましかなあ。でも、Facebookに何か書き込もうとしてもうまく書き込めないし… これはひどいですね。

というわけで、久しぶりに、「Chrome」を使うことに。
いやあ。軽くて良い。スイスイ動きますね。
しかも、Mac版・iOS版のSafariともブックマークは連動できました。よかったあ笑
Facebookもサクサク読み書きできます。
Googleのブラウザーなので、「YouTube」なんかも見やすいんでしょうね(まだ試していない)。

ところで。
このWindows10。時々、再起動する際に、「更新プログラムを構築中」とかなんとかいって、十数分~数十分使えなくなるんですが、これって、すごく不便ですね。
パワポ使って講義しているときに、何かでフリーズして、再起動したら、「更新プログラムを構築中」とかになったら、どうなってしまうのでしょうねw

このリスク。
皆さんはどう対応されているのか、ちょっと気になります。

というわけで。

我が家では、

“ビジネスではMac”
“プライベートではWindows”

というねじれ状態のまま、しばらくは使うことになりそうです。

今回中古で購入したThinkPad230。
以前に使っていたXP機がThinkPad200でしたので、基本構成はよく似ています。
ただ、キーボードは随分変わりましたね。いつのまにか、7列キーボードから6列キーボードに変わっていました。
ソフマップの店頭に並んでいた中古ThinkPadのほとんどすべてが日本語キーボードだったので(当たり前ですが)、やむを得ず、日本語キーボード版を購入。

しかし。
やはり気になる。日本語キーボード…好きじゃないんですよね。絵的に笑
そこで、レノボから英語キーボードを取り寄せて、換装しようと思ったのですが、すでに生産完了品のようで入手困難とのこと。

あきらめようかな…と思ったのですが、Amazonでサードパーティ品の英語キーボードを発見。
純正より安い! かなり安い! これならいいか!
ということでダメ元で購入。

換装作業はわずか5分ほどで完了!
サードパーティ品とはいえ、全然OK! 純正品との差異は感じません。
ただ、純正品はバックライト付きキーボードでしたが、この安いサードパーティ品の英語キーボードにはその機能はない様子。

それでも。
ThinkPadには、キーボードを上から照らすライトがついていますので、バックライトがなくても大丈夫なんですよね。

MacBook Proに比べると、同じCoreì5のCPUが乗っている割には、もっさりとした動き。
もともと、写真をいじるために購入したので、購入した際にすでに8GBでしたが、1つメモリーを入れ替えて、12GBに増設。

いいですねえ。この作業。
MacBookの場合、メモリーは普通増設できませんので。
この際ですので、もう1つ入れ替えて、最高の16GBに増設してしまう予定です。

XP時代から、写真整理に使っているアプリPicmv。
これは早々とインストール。
こちらは、Windows10時代になって、進化していました。
すばらしい。
以前より大分使いやすくなりました。
たまっていた写真もこいつのおかげでサクサク整理できました。

Windows10純正カレンダーも純正メールアプリも(すでにこれらをなんというかも知らん)、設定は簡単でした。Googleのアカウント持っていると、このへんはすごく楽なんですね。

iCloudも最低限のことはできます(iCloudの「メモ」が使えることに感動。WindowsとMacの壁は随分低くなりましたね)。

依然として、Microsoft Officeは入れていません。
あくまでもプリベート使用ですのでね。
でもちょっと入れてみたい気もしてきました。うちには、「Microsoft Office 2000」しかないんですがね。入るのかな。

2017年5月31日

「アドラー心理学」ノート(13) 〜優越コンプレックス〜

優越コンプレックスとは、あたかも自分が優れているかのように振る舞い、偽りの優越感に浸ることです。
アドラーは、「もし自慢する人がいれば、それは劣等感を感じているに過ぎない」と述べています。

優越コンプレックスの具体例としては、次のようなものが挙げられます。
① 権威付け(自分が権力者と懇意であることをことさらアピールすること)
② 経歴詐称
③ ブランド信仰
④ 自分の手柄自慢
⑤ 過去の栄光

気をつけたいものですねm(_ _)m
②③はともかく、①④⑤あたりは私も経験があります。
私自身の劣等感の裏返しだったのだと反省してしまいます。

2017年5月20日

「アドラー心理学」ノート(12) 〜器官劣等性・劣等感・劣等コンプレックス〜

ここでは、器官劣等性・劣等感・劣等コンプレックスという3つの概念について順を追って見ていきましょう。

(1) 器官劣等性
器官劣等性とは、身体機能等について、客観的に劣っていることです。
たとえば、色盲という器官劣等性がある場合、その人は、その器官劣等性を巡って人生上何らかの決断を迫られると、アドラーは述べています。

(2) 劣等感
劣等感とは、その人が主観的に「自分は劣っている」と感じることです。
たとえば、「自分はアタマが悪い」と感じている状態です。
アドラーは、劣等感自体は問題ではない、むしろ、良い方向に向かう原動力となる大切な存在であると述べています。

(3) 劣等コンプレックス(コンプレックス)
劣等コンプレックス(コンプレックス)とは、劣等感に、「私がかわいそう」という心理が加わり、ライフ・タスク(人生の課題)から逃れようとすることです。
たとえば、自分はアタマが悪いので、勉強しても意味がない…と考えている状態です。

2017年5月13日

ゲノム・ネットワーク・サービス(GNS)時代は来るか

次世代SNSの方向性、いろいろな方と話すのですが、なかなか大きなブレイクスルーが実現する見込みが見えてきません。

で。
昨日風呂に入りながら、ふと思ったのが、

「ゲノム・ネットワーク・サービス(GNS)」

という発想。

まあ、私が思いつくくらいだからとっくに研究されているとは思うのですが、要するに、遺伝子情報をアップしあうことを前提としたSNSです。

これによって、

「お! 俺のひいばあちゃんとお前のひいじいちゃん、実は従兄弟だったんだな」

という、これまでは見えかった血縁関係が明らかになり、利用者同士、相互の親近感が増すというサービスになるのではないかと。

Facebookを始めた頃、ある友達と、これまでお互いに気づかなかった共通の友達がいることがわかり、急速に親近感が増した経験のある方も多いと思います。
それと同じ経験を、今度は、血縁関係において、遺伝子レベルにおいて、感じあうことができるのではないかという予想です。

「遺伝子情報!? そんなプライベートな情報、公開できるか!」

とおっしゃる方も多いとは思いますが、ほんの数年前、多くの方は、プライベート情報を公開し合う仕組みが世界的に認知されるとは思っていなかったわけですから、GNS普及の可能性もゼロとはいえないでしょう。

それに、SNSでも公開範囲は細かく設定できます(【例】学歴は公開するが、住所は非公開 等)から、GNSでも同じようにできるはずです(【例】血縁関係特定に関する遺伝子情報は公開するが、既往歴に関する遺伝子情報は非公開 等)。

少子高齢化で、親戚の少ない時代。
血縁関係の「見える化」は、けっこう意味があるのではないかと思います。

そうはいっても…

「俺、お前のいとこの甥だったんだよ。なので、悪いけど、保証人になってくれる?」

というのは、困りますけどねえ。

2017年5月7日

「アドラー心理学」ノート(11) 〜優越性の追求〜

アドラー心理学では、人は無力な存在としてこの世に生を受けるため、その無力な状態から脱したいと願うという普遍的な欲求を持っていると考えます。

何らかの理想や目的を掲げ、そこに向かって前進しようとします。
たとえば、「マラソンで4時間を切りたい」と思うのも、立派な目的ですよね。

その理想や目的に到達できていない自分に対し、まるで劣っているかのような劣等感を抱く状態を、「健全な劣等感」といいます。
たとえば、「今のままでは、マラソンで4時間を切ることはできない」と思っている状態です。

アドラーは、優越性の追求も劣等感も病気ではなく、健康で正常な努力と成長への刺激(努力や成長の促進剤)となっていると述べています。

2017年5月6日